今日、得意先の会合で、そこの社長とお会いしました。
思いがけず、嬉しいお話をいただきました。
「先日、うちの取引先の○○食品さんを訪問し、社長と会いました。」
「なぜか御社(当社のこと)の話になり、大変お世話になっています、
と先方が言っていました。」
「実は、うちもそうなんですよ。今後は、3社で面白いことをやりたい
ですね、と言っておきました」
こういう出来事を励みに頑張っていこうと思いました。
【009】
今日、得意先の会合で、そこの社長とお会いしました。
思いがけず、嬉しいお話をいただきました。
「先日、うちの取引先の○○食品さんを訪問し、社長と会いました。」
「なぜか御社(当社のこと)の話になり、大変お世話になっています、
と先方が言っていました。」
「実は、うちもそうなんですよ。今後は、3社で面白いことをやりたい
ですね、と言っておきました」
こういう出来事を励みに頑張っていこうと思いました。
【009】
普段お世話になっているFさんが、先月、あるきっかけでYさんと
知り合いになりました。
Yさんが私の母校の先輩であることが分かり、親切なFさんは、
機会があればYさんを私に紹介したいと言ってくれました。
ただ、Fさんは東京、Yさんは福岡。そう簡単には行きません。
ところが、一昨日の夜、私はFさんの紹介ではなく、偶然飲食店で
隣り合わせたYさんと知り合いになったのです。
名刺交換をしながら、Yさんの名前を見た私は、思わず、「あっ!」と
小さく叫んでしまいました。
当然、Yさんは驚きを隠せません。
いきさつを話すと理解してくれました。
翌朝一番にこのことをFさんに報告すると、すっかり驚いた様子。
人の縁は偶然の出会いから始まるのだと思いました。
【009】
初めての中国は、とにかく動き回って慌しいものでした。
2日目は上海から足を伸ばし、義烏(イーウー)の市場を視察しました。
朝6時に出発し、上海に戻ったのが夜8時前。それから会食。
足裏マッサージで疲労を回復し、何とか乗り切りました。
本当は、日本からの同行者とゴルフのHSBCチャンピオンカップを
観戦したかったのですが、次回の楽しみにとっておきます。
唯一の上海観光は、帰国する3日目の早朝。
ホテル近くの旧租界地区、外灘(バンド)をゆっくり散策しながら、上海の
昔と今を体感しました。
黄浦江の対岸に見えるのは、21世紀に躍進する中国を象徴する、高層
ビル群。川をはさんで何と見事な好対照なのでしょうか。
来年、気候のよい頃に観光で訪れようと思いつつ、上海を後にしました。
【009】
昨日に続いて上海の話題です。
上海浦東空港に到着してまず気づいたこと。
入国審査を待つ長い列に、多様多様な人種、民族がいる点です。
世界を代表する国際都市であることが、まさに一目瞭然。
次は、空港から市の中心部へ向かう、リニアモターカー。
最高時速431キロ。30キロの距離をわずか8分で駆け抜けます。
そして、タクシーに乗り高速道路に入ってほどなく、テレビなどで
お馴染みの、あの近未来都市の景色が眼に飛び込んできます。
噂には聞いていましたが、眼前に広がるとやはり迫力が違います。
1日目は大急ぎで移動、ホテルへのチェックインを済ませると、
会食の場所へ直行。とにかく慌しく過ぎました。
最先端のテクノロジーに目を見張る一方、市民のマナーの悪さ、
ホスピタリティの欠如には愕然とさせられました。
急成長する国際都市の光と影。
旅行者なら誰もが感じるこのギャップ、ジレンマこそが、上海という
都市の特徴なのでしょうか。
【009】
2泊3日の上海出張を終え、今日帰国しました。
海外旅行は、新婚旅行以来10年ぶりです。
そして、中国大陸へ足を踏み入れるのは初めてです。
福岡空港からは、片道約1時間半のフライト。
東京とあまり変わりません。
そのせいか、海外へ行ったという感じがしないのが不思議です。
先月末に万博が終わったばかりの上海。
一言で表現すれば、ダイナミック。
色々な意味で圧倒されることの連続でした。
【009】