今日は小学校の始業式。
子供たちはクラス替えのことが気になって仕方ないようです。
妻は、前日からほっとした様子。
春休みの終了を心待ちにしていたらしく、
「学校が始まると、ようやく自分の時間が取り戻せる」と。
被災地からこの福岡にやってきた児童もいるようです。
世の中は落ち着かないムードが漂っていますが、とにかく新しい
スタートになりました。
【009】
今日は小学校の始業式。
子供たちはクラス替えのことが気になって仕方ないようです。
妻は、前日からほっとした様子。
春休みの終了を心待ちにしていたらしく、
「学校が始まると、ようやく自分の時間が取り戻せる」と。
被災地からこの福岡にやってきた児童もいるようです。
世の中は落ち着かないムードが漂っていますが、とにかく新しい
スタートになりました。
【009】
大震災の影響はナイキ・ランクラブにまで及び、先月後半は
中止となりました。残念ですが、仕方ないと思います。
ただ、4月に入ってすぐに再開したため、2日朝に1ヶ月ぶりの
ランクラブに参加しました。
いつものコースが工事のために使えず、百道浜の海岸沿いを
走ることに。
春の青い空と海をながめ、心地よい風を感じながらゆっくり走る、
30分間でした。
額からしたたる汗に、ランニングシーズンの到来を感じることが
できました。
記念写真です → http://idc.nike.jp/runningclub/kichijoji/
【009】
今日は堅いタイトルになってしまいました。
昨年6月から始まった、高速道路無料化の社会実験。
当初計画では今年の3月末で終了する予定でした。
八木山バイパスを頻繁に利用する立場でもあり、当然ながら
今後どうなるかと気になっていたところです。
結局、期限切れ間際に「当面の延長」が正式決定しました。
これは今の政権運営を象徴する出来事だと思います。
個人的にはバイパスの無料通行は有難い限りですが、もちろん
損得は二の次です。
社会実験というからには、その結果をきちんと検証した上で
適切な政策決定がなされることを期待したいものです。
復興予算という新たな論点が浮上し、その影響は免れないかも
知れません。
しかし、いたずらに問題を先送りするのは許されません。
【009】
あの「赤坂プリンスホテル」がこの3月末で営業を終了し、
閉館となりました。
赤坂という都心の一等地にある40階建の大型ホテルは、
華やかなイメージとともに、何かと話題になる存在でした。
今ではホテル名が変わっているのですが、多くの人が「赤プリ」
の思い出を振り返りつつ、その閉館を惜しんだようです。
私にもちょっとした思い出があります。
学生時代、先輩に最上階のバー「トップオブアカサカ」に連れて
行ってもらいました。
先輩のアルバイトに協力した後の、その労いでした。
東京に出て間もない頃。
まばゆいばかりの夜景にただ言葉を失いながら、先輩お勧めの
名前も聞いたことがない飲み物(カクテルの一種)を口にし、妙な
優越感を味わったことが懐かしく思い出されます。
その「赤プリ」が東日本大震災の被災者を受け入れる施設に
名乗りをあげ、6月末まで約1600人の避難所になるそうです。
バブルの象徴のイメージが強い「赤プリ」は、人道支援の施設
として名を残すことになりました。
【009】
震災から20日になりました。
未だに信じられないような惨状を目のあたりにし、多くの人が
胸を痛めているはずです。
そんな中、何とかしなくてはいけない、何とかしてあげたい、
と思うのが人情。
しかし、空回りするのは本末転倒です。
他人と比べてあせる必要などありません。
たとえ地味でも、小さなことでも、自分にできることを淡々と
やればそれでよいと思います。
【009】