環境省が、震災の影響による節電の必要性から、クールビスの

前倒しを発表しました。


あわせて期間延長も決定したと、資料にあります。


これにより5月から10月末まで実施されることになります。

つまり、一年の半分がクールビズということです。


当社もその流れに沿って実施する方向です。


                                 【009】

少雨の影響により福岡地方の渇水が心配される中、

今日から3日間、大雨が続くとの予報が出ました。


そう言われてみると、ここしばらく傘の出番がなかった

ことに気づきました。


ゴールデンウィーク明けだというのに真夏日が突然

やってきて閉口しましたが、水不足解消のためにも

「適度な大雨」を期待したいところです。


                            【009】











博多駅近くでどんたくのパレードの側を通りかかったとき、

こちらに向かって会釈する人と眼が合いました。


それは、取引先の営業マン、S君でした。


彼の同僚から、昨年、突然会社を辞めたと聞いていました。

割と親しい間柄だったのに全く挨拶もなく、しかもその後の

行き先も分からなかったので、心配していたところです。


「お祭り男」らしく、明るい笑顔を振りまきながら元気に歩いて

いました。


話をする余裕はなく、短い挨拶だけでしたが、彼の変わりない

様子に安心しました。


いずれまた再会する機会が来るような気がしています。


                                【009】














昨日に続き、能古島について。


そもそも妻は、能古島に関心がありました。


知人が、3人の子どもを本土からわざわざ島の能古小学校に通わ

せている、という話を聞いていたからです。

実際に訪れてみて、妻は納得したようです。


調べてみると、能古小学校は全校生徒が70名強にもかかわらず、

40名前後が本土から越境通学しています。


越境通学がなければ全校生徒が30名程度です。

島の住人が800人くらいなので、当然ではありますが。


この事実は私にとっては驚きでしたが、改めてこの島の魅力を

知ることができました。


わが子たちもすっかり気に入ったようなので、夏にまた行きたいと

思っています。


                                   【009】


快晴の昨日、朝早く能古島へ出発。


予想はしていましたが、10時前に姪浜の渡船場へ着いた

ところ、すでに行列状態。

すぐの定期便はすでに満席で、30分後に臨時便を出して

くれるとのこと。


無事11時過ぎにアイランドパークに到着しました。


遊具を見つけた子どもたちは、一目散に駆け出しました。

服を泥だらけにしながら、楽しそうに跳ねまわっていました。


ロープスキー、のこのこボールなど、ユニークな遊びができる

のも嬉しいことです。


関東出身の妻も、「童心にかえるようだ」としみじみと語って

いました。


私は何度か訪れていますが、最後に来たのはおそらく10年

以上前だと思います。


何も変わっていないことに安心を覚えました。
そして、福岡の中心部から至近距離に、こんなノスタルジック

な場所があることの幸せを感じました。


                                【009】