最近、リーダーシップのあり方が問われています。

ぶれるとか、ぶれないとか。そういう議論が盛んですね。


どちらにせよ、両極端はまずいと思います。

何事もやはり「中庸」の精神が大切だと言えるでしょう。


もっぱら、「ぶれること=悪」という図式で捉えられていますが、

重い責任を負えば負うほど、ぶれるときもあります。


意思決定の前提条件が変わることもありますし、

不測の事態が生じることも考えられます。

ですから、必ずしも本人だけの問題とは言い切れません。

それに、「変化への柔軟な対応」が求められる時代でもあります。


ぶれそうになったときは、開き直っていたずらに正当化せず、

ぶれている自分をあえてさらけ出しつつ、仲間と悩みを共有して

解決を目指す。

そういう場面があってもよいはずです。


誰から見てもぶれているのに、「いや、ぶれていない」と強弁する

のが、一番見苦しいことです。 

     

                                  【009】

今年の全英オープンゴルフも劇的な幕切れでした。

最終日の翌日(20日)が休日のため、安心して最後までテレビ

にかじりつきました。


59歳のトム・ワトソンの偉業(メジャー最年長優勝記録の更新、

全英優勝歴代トップタイの達成)は、あと一歩で阻まれました。


結局プレーオフで敗れたとはいえ、ワトソンの清々しい表情は

大物の風格を十分感じさせてくれました。


会場全体、そして解説者までがワトソンの応援団になっていく中、

メジャー初制覇を決めたスチュワート・シンクも見事でした。


解説の羽川プロのコメントが印象的です。

「チャンピオンはシンクだが、主役はワトソンだった」


タイガー・ウッズの予選落ちという番狂わせや、石川遼の堂々たる

”初陣”もあり、見ごたえのある4日間でした。

早くも来年が待ち遠しいと感じます。


                                   【009】

「海の日」を目前にひかえ、学校は夏休みに突入しました。


我が家の子供たちも、なぜかパワーアップした様子です。

反面、夏休みは子を持つ親にとってハードワークを求められる時期です。

ただ、家族のことだけでなく、自分自身のリフレッシュも必要だと感じます


夏休みといえば、海。そして、山。

子供の頃は海に行くのが何よりも楽しみでした。

しかし、最近は断然、山の方がいいですね。


新鮮な空気、木々の緑、鳥のさえずりに触れていると、体中によい気が

みなぎってくるような気がします。

これに温泉があれば、言うことなしです。


今年はどこに行こうか、そろそろ考えなくてはなりません。


                                      【009】

仕事で成果を挙げるには、どうすればよいか?


誰でも一度は考えたことがあるはずです。

一つの答えは、「自問自答」ではないかと思います。


常に、問題意識をもって物事にあたり、自分なりの答えを探すこと。

こういう習慣を身につければ、決して指示待ちに終わりません。


自問自答のプロセスを踏めば、仮に失敗しても、その経験から学習

することが出来ます。

その結果、今度は先回りして失敗の芽をあらかじめ摘むことも容易

になるでしょう。


「継続は力なり」

自問自答を日々繰り返しながら、努力するしかないと思います。


                                         【009】

7月中旬に入り、夏本番という感じです。

ついに猛暑、酷暑の季節がやって来ました。


昨日は、子供の通う幼稚園の「夏祭り」。


カキ氷売り場を担当し、しばらくミキサーと格闘しました。

予想通り、開始直後に長蛇の列。

飛ぶように売れるとは、まさにこのこと。


おばけ屋敷にバザー、園児製作のお神輿もあり、大はしゃぎ。

そして、フィナーレはちょっとした花火大会。


子供たちの笑顔は疲れを吹き飛ばしてくれるものです。

とは言いつつも、正直なところかなり疲労は残りました。


                                【009】