当社へ来るたび、いつも強烈なタバコの臭いをさせているXさん。


正直言って、あまりにキツイ臭いのため商談に集中できないときが

あるのです。

ですから、必然的に長話をしないようになります。


営業マンとして大きなハンディを背負っていると思うのですが、きっと

本人は気づいていないでしょう。

一度注意してみたい気がしますが、なかなか勇気が持てません。


そんなXさんから久しぶりに電話をもらいました。

話している最中、あのキツイ臭いがするような気がして、電話を早く

切りたくなりました。


物理的にはありえないことですが、いかに私が彼を生理的に拒否

しているかを思い知ったわけです。


                                    【009】