震災から1か月。
依然として出口が見えないことも多く、関係者の気苦労は
絶えないと思います。
そんな中、世間の自粛ムードが与える影響も無視できなく
なっています。
節電の呼び掛けも加わって、観光、レジャー、飲食などの
業界関係者が悲鳴を上げはじめました。
知人によれば、先日、自身が幹事をつとめるゴルフコンペを
県内の名門クラブで行ったところ、支配人より深く感謝され、
料金を大幅に勉強してくれたとのこと。
(つまり、震災前に予定されていたコンペをキャンセルせず、
決行したという訳です)
同胞として被災地や被災者を思いやることは大切ですが、
他にも思いやるべき人たちがいるのは間違いないようです。
【009】