福岡合唱協会のメンバーである先輩から、定期演奏会の

チケットをいただきました。


今年は創立60周年だそうで、集客に力を入れているとのこと。

努力の甲斐あり、1000人以上収容できるアクロスのシンフォニー

ホールはほぼ満席でした。


開演直前に滑り込んだので3階席の末席がやっと。

壇上の先輩を見つけることはできませんでした。


それにしても、合唱、独唱ともに”人間楽器”と表現したくなるほど。

「芸術の秋」を実感した一日でした。


先輩が合唱の魅力をおぼえたのは、高校の「合唱大会」だそうです。

私自身は苦痛で仕方ない行事でしたが、人それぞれだと感じました。


歌うのは苦手でも、美声を聴くのは楽しいものです。


                                     【009】