昨年のタイガー・ウッズのスキャンダルを受け、

ゴルフファンならずとも注目した今年のマスターズ。


その”影の主役”タイガーら並み居るライバルを退け、

フィル・ミケルソンが3度目の栄冠を手にしました。


乳がんの妻を支えるためにツアーを欠場するほどの献身ぶり。

帽子には「ピンクリボン」の刺繍。


最終日は、2連続バーディーなどで観客を大いに魅了しました。

力強いガッツ・ポーズは自分のためだけではなかったのでしょう。


紳士のスポーツと言われるゴルフのメジャー大会で、

勝利の女神は、「家族を大切にするプレーヤー」に微笑んだのです。

これはドラマとしかいいようがありません。


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