日本人は、とかく「天才」対「努力家」という図式を好む傾向があります。
たんにマスコミがそういう形で話を盛り上げるのかも知れませんが。
その典型例は、プロ野球の「ON」(王さんと長嶋さん)でしょう。
ただ、「天才」にも猛烈な努力家の一面があることが多く、
また、「努力を続けるのも才能だ」という言葉があるように、
傑出した「努力家」には凡人と違う才能があることがほとんどです。
大半の人は、「自分は天才ではないから、努力を続けるしかない」と考えます。
それは決して間違いではないと思いますが、
自分の中の隠れた才能を探し出すのも大いに意味があるはずです。
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