小さな子供を連れて飲食店や小売店に入ると、

困ったなという表情の店員に出くわすことがあります。


その店員の気持ちは十分理解できます。

過去に「被害」を受けた経験があれば、なおさらでしょう。


しかし、明らかな迷惑顔、あるいは警戒心たっぷりの姿勢は

何とも興ざめです。


1人の店員のささいな言動が、客を遠ざけることもあります。

逆に、親切にしてくれた店は再訪してみたくなります。


「招かれざる客」にどう接するか。

そこにこそ商売繁盛のヒントがあるように思えてなりません。


                                  【009】