シネコン(複合映画館)が自宅近くにあるため、その気になれば

いつでも映画を観ることができます。


おとといからの三連休(実はそうではなかったのですが)に、

2つも映画を観ました。どちらも邦画です。


さほど映画好きでもなく、しかも観るとしても洋画ばかりの私に

とっては珍しいことです。


「ゼロの焦点」と「笑う警官」。

たまたまこの2つを観たのですが、驚くことに共通点がありました。

いずれも鹿賀丈史が、あくの強い強烈な役(後者では極悪人)を

演じており、最後に自殺してしまうのです。


邦画ファンには怒られそうですが、邦画もなかなか面白いじゃないか

と思いました。


                                    【009】