仕事は結果が全て、という考え方があります。


しかし、私はそうは思いません。

プロセスを大切にしなくてはいけない場面もあります。

だから、「結果オーライ」で済ませるのは安易です。


もっとも、プロセスにこだわるあまり窮屈になるのも否定できません。

「たまには結果オーライでもいいか」

そう構える気持ちの余裕は失いたくないものです。


                                    【009】