ハイボールがブームです。
「ハイボール始めました!」
こんな看板を街でときどき見かけるようになりました。
ハイボールとは一般的にはウィスキーのソーダ割で、戦後間もない
頃にサラリーマンの間で流行ったようです。
私の学生時代にもちょっとしたブームがあったと記憶しています。
もう10年近く口にしていなかったところ、サントリーのCMにつられて
自宅で作りたい衝動に駆られ、久々に飲みました。
レモンを入れたり、濃さを調整したり。独自の楽しみがあります。
同社のサイトには、美味しいハイボールの作り方が紹介されている
ほどですから、案外奥が深いのかも知れません。
ただ、難点が一つ。
自宅で一人で飲む場合、500mlのソーダを残すのがもったいない
と思い、それを使い切るまで飲んでしまうことです。
これはハイボールを敬遠する理由になります。
我が家に限れば、小さなサイズのソーダを発売してもらった方が
飲む回数が増え、ウィスキー消費量は確実に伸びると思います。
【009】