昨夜あるパーティーに出席したら、メインイベントが津軽三味線でした。
おかげで、はじめて生演奏を聴く機会に恵まれました。
津軽三味線は、もともと津軽民謡の伴奏の手段だったのですが、
一部の名人により独奏・合奏楽器となったようです。
はじめて知りました。
何人かの親戚や知人に「津軽三味線は本当に素晴らしい」と聞かされた
ことがありましたが、たしかにその通りでした。
参加者全員が熱心に聴き入り、はては手拍子まで。
動と静。そんな印象を持ちました。
普段の生活で馴染みのないものに触れてみると、新鮮な感動を得られ
よい気分になります。
津軽民謡に刺激されたせいか、その後、中洲のとある店でマイクの
奪い合いが起きたのは、ご愛嬌と言うしかありません。
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