6月に入ると、博多の町は「山笠モード」に入ります。

「長法被」と言われるユニフォームをまとった男性の姿を

町中で見かけると、夏の訪れを実感します。


祭りのクライマックスは7月15日早朝の「追い山笠」です。

7つの山が全長約5キロにわたり、博多の町を勇壮に駆け抜けます。


その「追い山」コースをゆっくり歩きながら、博多の町を再発見する。

先日、そんな興味深い行事に参加させていただきました。


200名を超える老若男女が、「山」の男たちのガイドで町を歩きます。

あまり知られていないことですが(そうであってはいけないのですが)

博多には、

「うどんの発祥地とされる寺」

「弘法大師空海が建立した寺」

「日本最初の禅寺」

「豊臣秀吉を祀った神社」

などがあるのです。


この行事で、改めて博多の歴史・文化を肌で感じることが出来ました。

NPO法人「博多の風」の皆様、どうも有難うございました。


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