『eパケ』マンが行く-AJ


今回は前回ご紹介した『樋口宗孝氏』と同様にフュージョン界の”神”と呼ばれ

ファンを魅了し続けているドラマー『神保 彰氏』をご紹介します。

神保 彰は、日本のドラマー。慶應義塾大学卒業。東京都出身。血液型はA。
日本を代表するフュージョンバンド、カシオペアでデビューして活動していた。
フュージョン系のドラマーとしては珍しい何でも自由に弾きこなせるマルチプレイヤー。

幼少の頃から様々な楽器に親しんでいたが、よく箸や茶碗などで
ドラムの真似をしていたという。
それを見ていた父親は「叩く事に興味があるようだ」と思い、
中学の入学祝いにドラムセットをプレゼントされ、
しばらくしていたが飽きてしまい、元々の趣味だったミリタリー系の
プラモデル作りに再び熱中してしまった。
ドラムを本格的に演奏し始めたのは17歳の頃スティーブ・ガットのプレイに出会い、
そのプレイに刺激されドラムのプレイを再開。
慶應義塾高等学校から慶應義塾大学進学後、同大学のジャズのビッグ・バンド、
“ライト・ミュージック・ソサエティ”に所属しドラマーとして活動。

ソロパフォーマンスが現在の彼の活動の中心。
カシオペア在籍時代の80年代からヤマハのエレクトリック・ドラム・システムの
開発を手助けし、90年代にはそのシステムで、生ドラムを演奏しながら
和音、サンプリング音、シンセサイザーを同時にコントロールしていく奏法を独自に習得。
これはワンマン・オーケストラと名付けられて、日本のみならず、海外でも注目をあびている。
さらに90年代からヤマハのデモンストレーターとして、世界各国でセミナーやクリニックを
行うようになり、1999年よりテクニカルマスターの称号を与えられて
より一層それに従事している。
2004年には元T-SQUAREのドラムの則竹裕之とのツインドラムのユニット、
Synchronized DNAを結成、
2007年10月10日発売ニューズウィーク日本版(10月17日号)において
「世界で尊敬される日本人100人」に選出、掲載された。

[ウィキペディア~フリー百科事典より]

彼のテクニックもまた他に真似ができないものがあり、常に最新の技術を
取り入れた手法にこだわりを持っています。
超一流ミュージシャンでありながら、毎日3時間以上の練習は欠かさない程、
自分の技術に誇りと自信を持っています。
何事にも大事なことは、『基本に忠実に』かつ新しいことに『チャレンジ精神旺盛に』
全力で取り組むといった姿勢でなないでしょうか。

                                             【hiko】

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