『eパケ』マンが行く-MH(3)


今回は、私の青春の大半をドラムに捧げてきた経験の中から、

ドラマー界の”神”『樋口宗孝氏』をご紹介します。


ヘヴィメタルバンドレイジー、LOUDNESS、SLYなどでドラムを担当し、

日本のハードロック/ヘヴィメタル界を代表するドラマーです。
ラウドネスのオリジナルメンバーで、パワフルなドラミングが特長。

ジョン・ボーナム(レッド・ツェッペリン)の影響から、シングルバスに
強いこだわりを持っており、日本のメタルバンドドラムスのパイオニア的存在であり、

その後の若手ドラマーに与えた影響は大変大き過ぎたと言えるでしょう。


2008年3月、肝細胞癌のため活動は中止し治療に専念していましたが、

同年11月30日朝、自宅で嘔吐して倒れているのを家族が発見。
救急搬送されたが 午前 10時44分大阪市の病院で死去。満49歳没。

2008年12月24日、自身の生誕50年に伴い、東京青山にある青山斎場にて

お別れの会が開催され、各界 著名人を含め1500人を超えるファンが弔問に訪れました。
戒名は「宗誉楽音禅定門(しゅうよがくおんぜんじょうもん)」。 

なお、彼の口癖は「研究」。実際、自身もドラムに関して非常に研究熱心でした。

 [ウィキペディア~フリー百科事典より]


彼のテクニックは他に真似ができないものがあり、私自身ドラミング(フォーム)や

機材に至るまで、少しでも近づきたい、学びたいという強い思いから

毎日最低3時間は、練習に明け暮れた日々を過ごした思い出があります。

ドラムに限らずジャンルは問わず、如何なることでも『研究』熱心に継続すれば

何かに役に立ちます。

私自身も小学5年生の時にあるきっかけでドラムと出会い、まわりの理解もあり

今まで25年以上も継続し携わって来れたことに感謝しています。


皆さんも何か一つ『人に負けないもの』を探し、継続してみて下さい。


                                               【hiko】

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