売り場には店長の思考が現れる。

そして、細部に想いは宿る!!


私が研修で言い続けている言葉。


店長次第で業績は大きく変わる。


これが良いのか悪いのかという

議論はここではやめて、現時点では

間違いなく店長のチカラが集客力を左右する。


そして、個人的な感覚では

店長の能力を垣間見ることができるのは

売り場プロモーションであると思っている。


パチンコ営業で、極論広告なんて

なくたって営業できる。つまり、

優先順位は極めて低いと判断する

お店が多い。だから、手抜きができちゃう。


まあ、いいか!や、

忘れてた。。ということは、

売り場プロモーションには良くある(苦笑)

そして、そこを手を抜いても本人以外は

誰も分からない。だから、怒られない。

だから、まあ、いいか!という思考は続く。


※営業は数値管理してるからすぐバレる。

※売り場は適度に感覚でやってるからバレない。


一方、優秀な業績をガンガン

上げ続ける店長は細部にこそこだわる。


例えば、九州に出店なさったD'stationさん。


売り場プロモーションは

大型店舗のがっしりとした王道な展開。


福重店。良いお店の匂いがする!

伊都店。あら…?同じように

表面的には見えるのに、未だに

ゴールデンウィークの告知。。。


そして、集客も福重店の方が圧倒的に良い。


6kmしか離れていない店舗なのに、

細部のこだわり方は全く違う。


まあ、いいか!?という妥協は

売り場プロモーションだけでなく

様々なところに侵食する!?


まあ、いいか!?の思考の

習慣化は恐ろしいほどに、

負のスパイラルに陥れる。


だから、まあ、ええか!を

受け入れてはダメである。

全てに負けちゃう>_<


と、叫んでも「ふ〜ん」程度である。

もっと精進します(^ ^)(笑)