ランディングページの教科書

売上をガンガンあげるWeb制作8つのコツ



発行者:斉藤和邦

発行所株式会社 秀和システム


知らない専門外なことなので、為になる。ただ、大枠はやっていることなので、細部のところを、この書籍信じて実践してみよう^ ^


ペルソナを作ってお客様に振り向いてもらう。※芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな(本田宗一郎)。





キャッチコピー(つかみ)の要素。ターゲットを具体的に明記。お客様の成功体験をセリフに。大成功・大失敗話。いま売れてます。※「安い」と「いま売れてます」が一番効果的なコピーになった時、僕にとっての広告はいったん終わったんです(糸井重里)/深すぎる言葉で真意はいまの私には理解できないでも、大事な言葉なような気がする。


セールストークの流れにそって見出しを作る。つなぎの言葉が重要。疑問を説明してくれるからスムーズに次に進める。



過去のA/Bテストの結果、コンバージョン率が高いファーストビューの構成は、キャッチコピー・写真・申し込みボタンの構成。



ブラウザソフトであるFirefoxをリリースしているMozilla社の検証でも「緑色のボタン」が一番コンバージョン率が高かった。




申し込みボタンに動きを付けると、コンバージョン率が上がる。しかも、その動きがプルプルとエロいほど、コンバージョン率が上がる。


セールストークのテクニック。お客様のことは「皆さん」ではなく「あなた」を使う。ストーリー化してお客様の感情を動かす。弱みや失敗談などネガティブ情報を入れることにより、信頼してもらえる。お客様の声、販売実績、受賞実績など客観的な信頼を紹介する。お金より、時間の節約やSNS映えといった新たな軸でお客様に納得頂く。


アップセル率を上げたかったら確認画面を有効活用する(※アップセルハンバーガーと一緒にポテトもいかがですか?)。



●3の付く数字の周期で送ることを推奨。(※1回きりのお客様」を100回客に育てなさい!)例えば、3日後に届けるサンキューメール。3週間後に届けるライクメール。3ヶ月後に届けるラブメール。



個人的には、これ実証データあるのかな(笑)?!と、疑問ですが、そう言っているひともいるのか(笑)


通常の通販サイトのコンバージョン率は1%くらい。そのため、100クリックで撤退するかどうかの判断基準を持つ。


最低限やることはコンバージョン値の設定。これをしないと費用対効果は見てない。


ディスプレイ広告で設定可能なターゲティング機能



サーチターゲティング。YDN限定のメニュー。ユーザーの検索履歴を元に広告配信できる機能。例えば、3日以内に「青汁」と2回以上Yahoo!で検索したユーザーのみに、ディスプレイ広告を出す。


アフリエイト運用のKPI(評価指標)を決めるコツ。