バリアフリーか。

バリアをフリーして欲しい方々にしか
見えない目線はある!それが大事!

例えば、車椅子に乗っている方なら、
ボタンを押すボタンは下に
設置されていた方がいいし、
ボタンは押しやすいように
小さいボタンより大きいボタンの方がいい。

車椅子に乗って見れば、
当たり前に分かることが
その目線に立てないから
当たり前が当たり前に分からない。。

日本国内に設計する建築物は
今後全てバリアフリーで
なければならないはずなのに、
それが具現化していないケースは多い。

障害者という言葉は嫌いだが、
建築物の中で障害を取り除くという
言葉はとても好きである!

全てのひとにとって
生きやすい未来であって欲しい。