これが日本の現実
東京(関東)ばかり見て、
先進国ばかり見ているひとは
分からないし、感じられない。
東南アジア圏を見てるよ!って
言うひとも分からないと思う。
東京は最近元気になり、
煌びやかになりつつある。
あのリーマンショック後の銀座には
目も当てれなかった。
予約のできない繁盛店でさえ、
サクサク予約できるくらい
閑古鳥がないていた。
それが、いまは戻りつつある。
これに対して色んな
意見があるかもしれないが、
東京の街を見れば確かにひとが溢れる。
一方、アジア圏は1時間くらい
クルマを走らせた田舎でも
不思議なパワーを感じる。
いまは未来が明るいから
国民がエネルギッシュである。
それに比べ
日本は…!?
日本の隅々!?まで仕事で行く私は
いつも東京の雰囲気やアジア圏との
ギャップに悲しさを感じる。
上の写真は繁華街。
これでも繁華街なのだ。
この街に
いまの若者は残るのだろうか。
これから産まれてくる
子ども達は残るのだろうか。
素敵な文化が溢れ
素敵な場所なのに、
もどかしい。
びっくりするくらい安くて
びっくりするくらい鮮度よく
美味すぎるお店。
東京なら、3倍の支払い金額(笑)






