シーフードピザのブログ -46ページ目

シーフードピザのブログ

カメラと共に自らを記す



何か没頭できるものを見つけて、それにこだわること。




誰かと張り合ったりせず、自分らしさを見つけること。




自分の人生で経験したことを撮って、

写真史の知識と結びつけること。




そしてそれら全てを混ぜ合わせて、

あなた以外の人も入れるような、

芸術的な世界をつくり出すこと。



携帯で写真を撮るのが好きなら、撮ればいい。




父親が工事現場で働く姿がカッコいいと思うなら、

それを対象として使ってもいいでしょう。




母親がプードルを飼っているなら、

その光景を写真に収めてもいいのです。




自分だけが知っていること、

自分だけが立ち入れること、

自分が繋がっている人やモノを撮るのです。




そうすることで、自分だけの世界をつくりだして下さい。









「あなたらしい写真を撮って下さい。

他の誰かの写真を真似したり、

真似しようとしてはダメです。

迷うのはもう止めて下さい。

使っているカメラが何かなど、気にしてはいけません」


「覚えておいて下さい。

私達の仕事は、死ぬほど苦しいものです。

しかし、だからこそとてつもなくロマンティックなのです」

あまりに凄くて、


写友からオリジナルプリントを頂きました。




「ああ、美しい。


手元で何度も眺めてみたい」


こう感じて頂けるモノを、


今度から創ってみたい。








奥田画伯作 「セントレア」




まず、counterとしての


「~回」と「~度」の違いですが、

「~回」は繰り返されることに


使うことがおおいです。

「~回」は


「1回、2回、3回、4回・・・100回、200回」


のように


大きい数まで使いますが、

「~度」は


「一度」、「二度」、「三度」


それ以上は「~回」を使います。









伊藤画伯作 「共生模様」



●「今回」のポイントは


「何回も繰り返す」ことに


使うということです。



過去、現在、未来に使え、


「今に一番近い時」を表します。



過去の例文



「今まで何回か撮影会に行きましたが、


今回は友だちと行きました」



現在の例文



「今まで何回か撮影会に行きましたが、


今回は一人で来ました」



未来の例文



「今まで何回か撮影会に行きましたが、


今回は友だちと行きます」






奥田画伯作 「タッチダウン」



●「今度」も過去、現在、未来に使え、


「今に一番近い時」を表しますが、



現在や未来に使うことが多いようです。



例文



「今度は私がやります」


(今度= now, this time, next time)



「今度、友だちと行きます」


(今度=近い将来 sometime near the future)















「じゃ、また今度」(×「じゃ、また今回」)

Good morning !!

It would be a good day today.

A dream come true.





甘味ブドー酒 

「RED WINE」











ワイングラスに注いでないのが、良い。





「光と風の季節」


とても印象的なチューリップです

同時に応募された中にあった

緑色が強い方も素敵でしたが、

このにじんだような色合いと、

花を支える茎の細さが

ワイングラスのように見える

方を選びました。

チューリップを撮る人は

大勢いると思いますが、

なかなかないアングルです。

フォルムといい、色といい、

全体の感じがたまらなくいいです

地球の生物や風景を

独自の色彩感覚で撮った

エルンスト・ハースの写真集

「The Creation」の

バラを思い起こしました。





「目覚めの時」


同時に応募した緑色が強い方。


Her dream has come true.