八月の誕生色は夢見昼顔。
真夏の野にまどろむ儚げな昼顔の淡い桃色だそうです。
朝顔、昼顔、夕顔(夜顔)。
この中で一番小ぶりで、注目されない花が昼顔。
朝のさわやかな顔、夕方の優雅な顔。
誰でも、時間によってそれぞれの顔を持っているものです。
昼間の顔は、派手さはありませんが、炎天下でも決してしおれることなく、
まぶしい夢を見つづけているようです。
本気でやった場合に限るよ。
本気の失敗には価値がある。
失敗することにかける金と労力が必要なんだよ。
2014年7月20日
梅の会@伊勢志摩
撮影指導 二科会会員 日本写真家協会会員 梅川紀彦
モデル 芦沢 蓮








