その昔、
金髪モデルが撮れるキ○ノン大撮影会で、
ウクライナ出身『ミーシャ』に目線が欲しくて
『Look!』と声かけたら
こちらをキッと睨み「Please!」と
言い返された経験があります。
「撮影した日から2日で四つ切プリントを」と、
写真に対して勤勉であれとの
格言がありましたが、
今じゃ薬液に浸す為には中6日。
ヤンキースのタナカの方が、ワークホースですわな。
涼暮月(すずくれつき)蝉羽月(せみのはつき)鳴神月(なるかみつき)松風月(まつかぜつき)
夏越月(なごしのつき)葵月(あおいづき)常夏月(とこなつづき)そして、風待月。
6月の異称はみな美しい呼び名。
「クロスプロセス」に変えてみた。
何度も眺めて組んでみて、また眺める。
当初とは見え方が変わってくる。
フイルムの頃はファインダー覗きながら
「まだまだもっと良くなる」と弓を引き絞る感覚だったけど、
比べてデジタルは御気楽。
但し、フレーミングとフォーマットにはコダワル。
デジタルは隙間無く埋められたドット絵。
銀粒子は不規則な大きさと配置。
葉書のDMも作ってみた。ほんの20枚程( ´艸`)
・・・「作品撮り」って文言あるじゃないですか?あれって、個人的には大嫌いで・・・。
そんな事言ってて「作品」まで昇華出来たものなどそうそうない。
「作品」の一歩手前くらいが「写真」で丁度良いと。
名古屋駅の大勢の人の中でも目を惹いたモデルが居た。
目的地まで素早く安全に移動させてくれた、社長の運転もあった。
天候に恵まれ、十分過ぎるくらいの光もあった。
カメラがあり、レンズがあり、フィルムも@アマゾンもあった。
後はアイディア。
あまり難しく考えず、各々心の動くままに目の前の光景を記録した。
持ち帰りセレクトし、何度も眺め「耐性のある写真」を残した。
それを10枚。
全てに感謝。
刷り合わせがとても楽しみ(=⌒▽⌒=)












