「きさらぎ」
言葉の響き、漢字、ともに美しいこの言葉。
「二月を如(じょ)となす」
語源の方は、よく言われるのが寒さが厳しいので
衣をさらに重ねて着る
「衣更着(きさらぎ)」という意味だとの説。
もっとも寒い月ですから。
願わくは 花の下にて 春死なん その二月の 望月のころ (西行)
そう思うと、陽気が発達してくるから「気更来」。
草木の芽が張り出すという意味の
「木草張月(きくさはりつき)が変化したもの。
などの説もある。
願わくは 花を夢見て 春またむ
如月の望月に、この願いを託しましょう。
9日の感謝祭は、とても楽しみにしています。



