●売れている営業は、商品説明をしない
どんなにうまく商品説明ができても、売れるとは限りません。
それでは、売れている営業は、何をしているのでしょうか?
売れている営業は、お客さんに、その商品を使ってどうなるかをイメージさせています。
イメージさせることができるかどうかが、売れる営業への分かれ道です。
例えば、通販番組。
ダイエットや掃除、家電など色々なものを扱っています。
商品は違っても、使ったらどうなるかをビジュアルで伝えています。
相手に、どうなるかをイメージさせて、「欲しい!」という感情にさせます。
だからこそ、通販場組を見て、電話してしまうのですね。
営業現場でも同じです。
商品説明で機能を説明するのではなく、その商品を使ってどうなるかをイメージさせるのです。
そのためには、お客さんのことを聞くことです。
相手の話も聞かずに、商品説明しても売れません。
商品説明をしないで、その書品を使ってどうなるかをイメージさせてみましょう!