良く考えられた商品

先日、知り合いの保険屋さんが、70歳以上89歳迄入れる傷害保険がありますよ!と耳よりな情報を教えてくれました。普通は、そこのターゲットを絞ると、採算上問題があると考えられるので、普通商品化は難しいと思うのですが、損保ジャパンさん素晴らしい!その商品は損保ジャパンが販売している 「まもーるジャパン」という商品http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/medical/ksyogai/mamoru/index.html

です。詳細は保険の勧誘行為にあたりますので、披露出来ませんが、私が思うに、なかなか素晴らしい商品だと思います。

このような商品が沢山出て、高齢者の方々に不安のない日々を過ごして頂く事は、非常に良いことです。是非、他の損保さんも頑張って下さい。


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エンディングノートについて2


今回も、ある会合でエンディングノートについて意見から。

エンディングノートを書き終えた人を見た事が無いとの意見も伺いました。確かにそうかも知れません。様々な方の意見から、エンディングノートを書き終えた方は、ノートを持っている方の5%以下と思われます。こんなノート、縁起が悪いから書かない!と言われる方も多数いらっしゃいます。少し前の日本の感覚では、この意見が多数を占めると思います。でもこれで良いのでしょうか?


日本は高齢化が進み、人間関係がますます希薄化しています。そして、働き盛りの方は、昔では考えられない位、時間に追われています。つまり、自分以外の人をサポート出来る時間が限られていると言うことです。このような状況を考えてみると、エンディングノートは必ずしもいらないものでは無いと思います。何かの機会に手に取って、中身を確認してみてください。きっと記入しなければならない、気になる点がいくつかありますから・・・


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エンディングノートについて1

ある会合でエンディングノートについて意見を伺う機会に恵まれました。その中で、エンディングノートは誰がいつ書くのかとの質問を受けました。これを書くのは、当然本人ですね。問題はいつですね。

そもそも、子供が親に「エンディングノート書いて」なんて言ったら、何を企んでいるのだって怒られそうです。ですから何かのイベントになってしまうと良いように思います。

例えば、節目の誕生日(50歳、60歳、70歳など)にその時の最高の笑顔の写真と自分史を中心としたエンディングノートを作ろう! 

こんなのどうでしょうか?

またエンディングノートとの言葉も良くないように思います。

何か優しい響きの言葉ありませんか?ネーミング募集します。

アイディアあればメッセージ欄に連絡下さい。

自分の今をノートに残しておくことは、現在では違和感がありますが、近い将来、これが普通になるように思います。何故ならば、家族や親戚間でも人間関係が希薄になってきているためです。今の想いを何かに記録して残しておかないと、近親者であっても、その意味が判らなくなってしまうからです。近い将来、皆さんの認識が変わっていると思います。

次回に続く

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