今回は、志向を変えて、ひな祭りの歴史について、Wikipedia より


「雛祭り」はいつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数存在している。平安時代の京都で既に平安貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていた記録が現存している。その当時においても、やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられる。初めは「遊びごと」であり、儀式的なものではなく其処に雛あそびの名称の由来があった。しかし平安時代には川へ紙で作った人形を流す「流し雛」があり、「上巳の節句(穢れ払い)」として雛人形は「災厄よけ」の「守り雛」として祀られる様になった。


以上引用終了=====

日本文化いろは事典のサイト より引用します。

飾物〔そなえもの〕と色の意味について

女の子が産まれて始めての節句を「初節句」といい、嫁方の親が子供の身代わりとなって災いが降りかからない様に、という思いが込められた雛人形を贈ります。

雛人形には、

厄除けとなる「桃の花」体から邪気を祓う為の「お白酒」

よもぎの香気が邪気を祓うといわれる「草もち」

人の心臓をかたどり子供の健康を祈る親の気持ちの現れの「ひし餅」

自分のかたわれでなければ絶対に合わないことから、女性の貞節を教えた「蛤〔はまぐり〕」などが供えられます。

また、ひし餅や雛あられに見られる白・青・桃の3色はそれぞれ、

雪の大地(白)

木々の芽吹き(青)

生命(桃)

を表しており、この3色のお菓子を食すことで自然のエネルギーを授かり、健やかに成長できるという意味があります。

行事年長者からの戒め

雛人形は立春(24日)頃から2月中旬までに飾ります。飾る前日には桃酒やひし餅などの飾物をお供えします。そして前日の晩もしくは当日に、両家の両親や友人を招き縁起の良いご馳走でもてなします。

雛人形は遅くとも3月中旬までに片付けた方が良いと言われています。「仕舞い遅れるとお嫁に行き遅れる」と言い、これは”片づけの出来ない娘はいいお嫁さんになれないよ”という意味で、年長者からの戒めの気持ちがこめられています。

以上引用終了=====


片づけの件は、今の時代では、余計なお世話ですね・・・

日本の習俗には、特別な意味がありますね。日本人に生まれたからにはこのような事を知っていてもよいですね・・・


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朝日新聞2月23日 Reライフにお墓の話題が出ていました。

最近の死後の価値観の変化により、お墓の意味を問われています。

昔は「先祖を祀るもの」でしたが、今は「自分自身の終の住処」になって来たのでしょうね・・・今回の記事では、お墓の形・スタイル、石材店、墓を建てるのか?合葬?散骨?等の記事が載っていました。

お墓は何の為に・・・

先祖供養は必要なの・・・

これらの疑問に対して、自分で納得いく説明が出来れば問題ありませんが、納得いかなければ、お墓なんていらないと言う事になりますね。

各自の宗教観や育った環境等でも全く違う回答になると思います。

この問題は、各自が考えるべき大きな問題だと思います。

特におひとりさまの方は、非常に不安でしょうね。

また、お子様がいっらっしゃっても、お子様が遠くに離れて住まわれている方も、この先どうなってしまうのだろうと不安でしょうね。

最近は宗派を問わない永代供養墓や合葬墓があります。

永代供養墓とは、通常の墓所とは異なり、祭祀継承を前提としないお墓。一定期間(XX忌まで)を経て合葬となりますが、契約時の費用のみで、年間管理費など後からの費用負担がなく、継承者がいらっしゃらなくてもお求め頂けます。一定期間をしっかり確認しましょう。

合葬墓とは納骨器(骨壷)での埋葬でなく、他の方のお骨と一緒に埋葬されるお墓

最近はいろいろなサービスがありますので、内容をしっかり吟味しましょう。永代供養と謳ってはいるが、十数年で合葬になってしまうタイプの墓もありますので・・・

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はづき虹映さんのメルマガ「すぴナビ通信」Vo​l.1083より抜粋

どうして先祖供養が必要かに対しての、はづきさんの回答が下記です。

それは、私たちが肉体を持つ存在だからです。

この三次元では、肉体を持たないと存在出来ないからです。

私たちの肉体をつないで、今ここに運んでくれたのは、

両親から始まる、ご先祖様のお陰に違いありません。

そのご先祖様に感謝を捧げるのは、極めて自然な行為です。

ただ、お墓参りが必要だとか、先祖供養として大金を

投入する必要があると言っているワケではありません。

ご先祖様のことを忘れずに、感謝出来ていれば、

特別なことは何もしなくても良いと想います。

しかし、人は日常の中で、ご先祖様に対する感謝を忘れて

しまうので、その感謝を忘れないようにするために、

お墓を立てて、墓参りをすることを年中行事にしているのだと

はづきは想います。

お墓参りをしたり、先祖供養をするのは、

ご先祖様の為ではありません。

あくまで、「今ここ」に、肉体を持って生きている「私」の為です。

自分の肉体に感謝する儀式として、先祖供養があるのだと

はづきは想っています。

以上引用終了

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私は、このの回答に納得してしまいました。

私達は、たった一人で生まれた訳でなく、お父さんやお母さんそしてその前の代のお祖父ちゃん、おばあちゃんやその前の方々がいて繋がってきた命です。その方たち(ご先祖様)に感謝をして、私の肉体に感謝する・・・ 普通の行為が先祖供養なのだと思います。

時間がある時に「自分にとっての先祖供養」を考えてみては如何でしょうか?

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