終活WEBソナエより抜粋
(http://sonae.sankei.co.jp/ending/article/140410/e_sogi0001-n1.html)

 拡大する花祭壇へのニーズは、花祭壇の多様化をも
生み出している。

 急速に広がる花祭壇だが、注意も必要だ。
東京の葬儀社は「お寺や宗派によっては
『菊の花でないとダメ』『白木祭壇限定』とかたくなな
ところもあり、トラブルを避けるため、祭壇の
スタイルを寺に確認するようにしている」と告白する。

 しかし、「白木」から「花」への流れは止まらない。
冒頭に紹介した日比谷花壇では「花祭壇に限らず、
食事、会場に流れる音楽などにも、しっかりした嗜好を
持っている人は多い。
葬儀の個性化は、今後、さらに顕著に表れると思う」
(ライフサポート事業統括部)とみている。
=====引用終了=====

白木祭壇というのはこのような祭壇

花祭壇というのはこのような祭壇


最近は白木の祭壇は人気がすたれ、花で作られた
祭壇が増えてきています。また少し前の花祭壇は
黄色や白色の花で飾られていましたが、今は赤や
ピンクなどのビビッドな色を使うことも出来ます。
皆様とのお別れを、あなたらしくコーディネートする
事が可能になってきています。葬儀社も顧客対応力を
求められる時代になってきたようです。

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突然ですが、遺影写真は1種類って誰が決めたので
しょうか?いくつかの違う表情の写真があったら
ダメでしょうか???

葬儀に参列すると、遺影写真が飾ってあって、
それが、ピントがボケボケの写真で、何か故人
らしくないと思うことありませんか???

先日ある葬祭ホールを訪問しましたら、そこの遺影
写真は、メモリーカードで対応されていて、スライド
ショーで時間毎に変わるものでした。今後この様に
なっていくのはもうすぐのように感じました。

また遺影写真のフレーム枠の色も黒とかではなく、
ピンク系やブルー系がありました。

それから、よく遺影写真にかけられていた
黒いリボン、これも最近すっかり見ませんね!

今は葬儀のスタイルがどんどん変わっています。
ちょっとしたアイデアで大切な故人を送ることが、
心のこもった葬儀に繋がるのではないでしょうか・・・
(その為には、何らかの下調べは必要だと思います)

遺影写真に使う写真は、
*対象の人物の顔が大きく写っている
*ピントが合っている
*お元気で、表情が良い写真

こんな写真を見つけておくと、良いと思います。

だって、その写真を見て、周りの方はあなたの事を
思い出すのですから・・・
是非イケている写真を探しておいて下さいね(^^ゞ

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霊柩車と言うと、昔は宮型霊柩車が主流でした。


写真を参考にして下さい。これは宮型霊柩車



最近はすっかり見かけません。

その理由は

1, 家族葬と言われる近親者だけでしめやかに行う

お葬式が増えた事で、目立たない車を使うように

なった事

2, 目立ちすぎて、宮型霊柩車を使用しないよう住民から

NGをつきつけられたり、火葬場が宮型霊柩車の

乗り入れを拒否された事

3、購入やメンテナンスに維持費が掛かる事

こんな理由が上げられると思います。

このような理由で、今は洋型霊柩車が増えてきました。



皆様は、ご葬儀の時にはどちらを使いたいですか?

本来、葬儀に使う車は自分で選ぶ事が出来て良いはず

だと思うのですが・・・ この位は選びたいですね(^^

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