東京都では10分に1人以上の高齢者が救急搬送されています。



何と多い事か・・・



 



前回のブログで事故の分析結果より、「ころぶ」事故が一番多いと言いましたが、次に多い事故は「落ちる」事故で、毎年5,000人以上の人が「落ちる」ことにより救急搬送されています。データによると平成26年は6,381人と6千人を超える高齢者が医療機関に救急搬送されています。



救急搬送時の初診時程度では約5割の高齢者が入院の必要がある中等症以上と診断され、そして、事故の発生場所では、7割以上が「住宅等居住場所」で発生しています。



 



事故の発生原因で多かったものを見てみると、最も多いのが「階段」で「落ちる」事故で全体の5割近くを占めています。次に「ベッド」、「椅子」、「脚立・踏み台・足場」と続いています。



 



落ちる事故を防ぐために



階段がある家庭では、階段には握りやすく滑りにくい手すりを設置したり、滑り止めマットを敷くなど事故防止対策をとりましょう。



 



高齢者で階段がある家に住んでいれば、危険があるものとして、手すりやすべり止めを用意してください。これこそ、転ばぬ先の杖になると思います。



手すりやすべり止めを取り付けて、安全に暮らしてください。



 



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人生を優しく治める 人生のしまい方の専門家  鈴木 優治



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引用元:高齢者の事故と予防 その2