一人暮らし高齢者、2035年に762万人 

朝日新聞デジタル(2014/04/12)より転記

一人暮らしをする65歳以上の高齢者が全国で急増し、

東京都では2035年に約104万3千人となり、

10年より61%増える。

そんな推計を国立社会保障・人口問題研究所が11日に

公表した。独居高齢者の増加率は、沖縄県や東日本の

大都市部で高い。医療・介護や地域の見守り体制づくりが

課題となりそうだ。 推計は約5年ごとに実施。

今回は10年の国勢調査などをもとに、

各都道府県の35年までの世帯数を見通した。

=====引用終了=====

2035年は今から約20年後ですね。その時東京では、

今より61%も一人暮らしの方々が増えるとの統計です。

その頃の街の風景はどうなっているのでしょうか?

65歳ともなれば、体の何処かに問題を抱えて

いらっしゃってもおかしくありません。その時に頼れる

医療・介護や地域の見守り体制を考えないといけませんね!

行政にも期待したいですが、基本は各自が近所付き合いを

して考えておくことが基本ではないでしょうか?

また、元気な時には、自分の終活も考えて下さい。

終活難民にならないために!


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