季刊 ソエナ
7月下旬に産経新聞出版より季刊 ソエナ
という終活読本が出版されています。表紙は壇蜜さんです。
何で壇蜜なの? 知っている人はご存知だと思いますが、彼女はエンバーミングを専門学校で習っていて、ご遺体の処理を行なっていたのです。
エンバーミング:遺体を消毒、保存、修復処理する技術のこと。
日本では、死亡から葬儀まで期間が長い場合や遺体の損傷が激しいなどの場面で普及し始めています。
この季刊の中で脳学者 茂木健一郎さんが死生観を語っています。
その記事より一部抜粋
「魂や死後の世界って考え方は、生きる上で必要なんだと思います。これはいろんな考え方があるんですけど、人間は進化の過程で「自分が死ぬ」って意識した時に、凄く危機が訪れたと考える人が多いんです。途中省略 だから、生きるためにこそ終活っていうのはあるんじゃないですかね。
この記事を読んで、流石と唸ってしまいました!
そして茂木先生の最後の締めが、「最後の晩餐はコハダの寿司で」
こんな粋な終活をしてみたいと思わせる記事でした。
興味があれば、読んでみて下さい。
エンディングノートを記入することは、終活に大切だと考えます。時間がある時にエンディングノートを考えてみませんか?エンディングノートのご相談はエンディングノート研究所
