先日フューネラルビジネスフェアを見学してきました。
この催しは、年1回葬儀関連の企業の方が集まる展示会です。
ここでは、葬儀の管理システムから、柩、そうそく、引き出物まで関連のあるものが展示されていました。
この中で感じた事を幾つか書いてみます。
<葬儀祭壇の変化>
今までの葬儀の祭壇と言うと白木の祭壇がドーンと構えているのがメインでしたが、会場にはほとんど飾られていませんでした。メインはお花で飾った祭壇ばかり・・・(花祭壇と言う)。
この祭壇を作る家具も洗練されたものばかり・・・
写真が飾ってあり、その周りを花で飾り、そして柩の周りも花で飾られてるシンプルな祭壇が多く見られました。キャンドルを加えているタイプも沢山ありました。白木の祭壇が無い事で、シンプルに見え、それが、柩を見せる形に繋がっているように思います。
少し昔の葬儀会館の白木祭壇が備え付けられている葬儀会館のイメージからは程遠い感じです。
この様な流れなのか、柩の外側が非常に綺麗な木目模様のものもありました。
<宗教色の希薄化>
祭壇に宗教色が感じられませんでした。どの宗教にも合うようアレンジされていました。これは最近の無宗教化の流れなのでしょうか?
この会場を見学していて、今までの葬儀場の飾りは何なの?って感じを受けてしまいました。
自分らしいお別れの仕方を自分で考える時代になって来ています。
このブログでは、終活に関わる、役立つ情報を少しずつ提供して行きたいと考えております。よろしくお願い致します。
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