野呂エイシロウ オフィシャルブログ「シンプルライフ」Powered by Ameba

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放送作家&PRコンサルタントの野呂エイシロウの日常を綴っています。

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テーマ:

会議を因数分解するといくつかに分かれる。

  • 報告会議
  • ブレスト
  • 相談事
  • 交渉
  • 多数決

成長している会社には、報告会議がない。

報告はリアルタイムにできているからだ。

ダッシュボードを見れば完了だ。

 

だから報告を待っている時間が無駄だという。

これは今から17年ほど前にある米国企業で言われたことである。

 

「報告はリアルタイムで。起こったらすぐにメールかチャットで報告を」

と言われている。

 

でも2つに分かれる。

報告会議をしたがる企業は多い。

 

役員会議でも同じだ。

時々オブザーバーで参加しているのだが、

無駄だ。 

 

会議はもっとなくせる。

 

成長している会社の明確だ。

「今日はブレストなので、企画書を○時までに送っておいてください」

と明確だ。

 

あとは交渉事だ。

AさんとBさんと交渉ごとだ。

だからボクも明確にする。

 

「この件について交渉したい」

「この件について予算を決めたい」

など明確だ。

 

簡単だ。

YESかNoか妥協点を見出すかのいずれかである。

 

会議は人件費だ。

だから会議はいらない。

できる限りブレストに集中する。

あとは交渉だ。

その2つしか無い。

 

報告はチャットでいい。

そんなものだ。

 

 

会議はデートだ!

楽しもう!

 

 


テーマ:

仕事をしていて理不尽なことを言われることがあるだろうー。

 

実は、そんなことをいわれる人と

言われない人がいる。

 

それに気がついたのは、30歳ぐらいの頃である。

 

当時ボクは「理不尽のスパイラル」だった。

会議中にどなられるし

怒られるし

なんか変な仕事を押し付けられるし・・・

 

「何とか脱出しなければ・・」

と思った。

懸命に思ったのだ。

 

どうしたかというと、

先回りだ。

 

理不尽なことになるのは、

ボクが相手のことを苦手なときだ。

 

すると距離を置こうという気になる。

仕事をするというよりも、

なんろうか?仕事をもらっているという気になる。

 

それでは全然駄目である。

 

それで考えていったのは攻めてゆくのである。

どんどん攻めてゆくのだ。

攻めてゆくと、道が開ける。

 

相手もボクに一目置くようになる。

そう、先回りだ。

 

この件ですが、こんな感じにまとめてみました!

的に攻めてみると、ちょっと相手がひるむ。

 

攻めると結果が出やすくなる。

するとなんだろうか?

動きが見えてくるのだ。

なんとなく。

 

そこがポイントだ。

理不尽を追い抜いた瞬間だ。

 

結果が出始めると

理不尽なことを言われないようになると思う。

ボクの主観だが、そんな気がする。

 

理不尽はスパイラルを起こす。

精神的に弱くなるので、

一箇所だけでなく色んな所でスパイラルを起こすのだ。

 

そんな気がする。

ちょっとそんな気がする。

 

今理不尽スパイラルに入っている人もいるだろう。

早く脱出してほしい。

だったら攻めよう。

ドSになることが大切です。

そして、理不尽なことを言われる前に

結果が出ます。

 

結果が出ると脱出できます。

理不尽スパイラルから。

 

相手を圧倒することが大切です。

ぜひとも!

 

 

image

 

 

 

 

 

 

ジョギング中に発見した景色。

 

 


テーマ:

一日になんどもスマホとマックブックの掃除をする。

お鮨屋さんのカウンターが好きだ。

いつも職人がまな板や包丁をきれいにしながら仕事をしている。

引き算の仕事場である。

 

そんな感じに仕事をしたいと思います。

 

だから毎日何度もパソコンやスマホの掃除をします。

ウェットティッシュで磨き上げます。

ラストはハンカチで。

 

鮨屋さんの調理場もすぐに汚れます。

それと同じ様にパソコンもすぐに汚れます。

でも掃除をすればいいのです。

 

まめに掃除をすれば美しさを保てます。

今日2回目の掃除です。

モニターの指紋を取りつつ・・。

 

 

 

 

 

 


テーマ:

以前のボクは「やれる範囲でがんばります」的なことを口にしていた。

だがそれは、努力をしませんと宣言しているようなものだ。

できる範囲ではなく、

できない範囲まで頑張ってどうなのか?

と、最近は思っている。

 

やれる範囲、

できる範囲というのは、ボクにとってはゴミの言葉だ。

ボクの中で死語にしよう。

 

もちろん他人が使うのは自由だ。

そんなに他人に興味はない。

ボク的に死語ということだ。

 

トレーニングも、やれる範囲だと、一向に筋肉はつかないだろう。

やれない範囲に突進するから、

チャレンジするから変化があるのだろう。

 

そんなことをふと思う。

 

さっき

「できる範囲で」といいそうになり、

思わず封印した。

 

やれる範囲は仕事ではない。

人生でも無い。

できないところにボクの人生があるはずだ。

 

 

今日のランチは野菜。

ドレッシングをつけずに、

オリーブオイルと胡椒。

 

 

 

 

 

 

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