少し期間が空いてしまいました。
私、30歳34週マタニティです。
先月から、うちの長男猫ちゃん調子が悪かったのですけど…
腎臓病でした。
ネコちゃんの死因ナンバーワンな病気ですね
一度機能低下した腎臓は回復しません。
きっと彼の体の中でゆっくり進行し、
明らかにおかしい!って症状が急に出ました。
もう、その時には手遅れで
検査してもらった段階で
通常の腎臓機能での異常数値が5倍くらいでした。
いつもごはんのおこぼれを貰いに来ていた彼が来なくて、心配し病院に連れていった時にもう、治療の仕様がない。と言われて
泣きました。
彼の生命力に縋るしかなく。
もともと、長男猫は双子の弟が居ましたが、3年前に心臓病でお別れした経緯があります。
とてもキレイな双子ちゃんでした。

双子でオッドアイでした。
白猫ちゃんは、他のネコちゃんに比べ確かに体が弱い子が多いそうです。
その子の寿命だったんだよ、天寿をまっとうしたよ
とか
ペットとして育てられる子には、その子の使命があってそれを全うすると次の命へと向かうんだよ
とか
色々言われてますね。
ぶっちゃけどんな理由でもいい。
死なないで欲しかったし、もっと一緒に居たかったし、病気で苦しむ姿なんて見たくなかった。
ずっと一緒に居れるならどんな理由でもいい。
これを書いてる今も泣いてしまうけど
仕方ないって分かってる。
彼は頑張って生きたと。
でも、弟は3才、兄は6歳…
もうちょっとで7歳だったけど…
早すぎるお別れでなかなか受け止められませんでした。
病院へ行ってから三週間ほど看取り期間がありました。
毎晩、寝て起きたら冷たくなって居ないか心配で寝れませんでした。
ちょっと寝て、呼ばれてる気がして起きて確認して
ごはんを少しづつあげて。
2、3時間おきにお世話をしてました。
先週の日曜、明日1日もたないってなんとなく分かりました。
明らかに行動が違いました。
ふらふらで意識が朦朧としてるはずなのに好きだったスペース全て巡回しました。
ダーリンと私は、彼の好きにさせてあげようってやりたいこと全部させてあげるため話し合いしてました。
無理な治療は彼を苦しめる時間が長く、それは彼にとって果たして本当に幸せなのか?と
毎日暖かい時間になったらベランダへ抱いて連れていって日向ぼっこと、ナデナデタイム。
好きな眠りたいスペースへタオルなどで巣を作ってあげて水とおしっこする場所を毎回移動して
だけど、ちょとずつお漏らししちゃうようになりました。
最初お漏らししちゃったときはヌーン!って鳴いてしょんぼりおしっこ眺めて敷物の横に座ってました
大丈夫よ。仕方ないからね?ママは怒ってないよ。
お漏らししちゃったのショックだったんだね、
って抱きしめて。
マナーショーツを付けて、これで我慢しないでおしっこしていいよ!と。



