こんにちは

 
e-Nable です。
 
私の子供は現在、国語と算数と英語を塾で勉強しておりまして、短い時間で早く宿題を終えることに燃えています。
その覇気はすごいものがあります。(汗)
 
宿題が終わったあとや、本を読み聞かせしたあとに、文章の中からすこし難しそうな単語をわたしがピックアップし
子供へ『この単語の意味わかる?』と聞くようにしていますが
たいてい子供からは『え??わかんない!!』と返ってきます。
子供はわからない言葉だらけですが全部読み飛ばしてスルーしています。
まだ小さいので全て立ち止まって自分から意味を調べよう、理解しようと
自発的に思えるようになることはまだまだ難しいようです。
 
今すぐにわからないことを自ら調べられる自走型の学習を追及することは難しいですし
小さいのでその必要なないと思っています。
ただ一緒に辞書を調べたり、タブレットで画像や映像をみて言葉の意味を少しずつ理解できるようにアシストするように
母として気を付けています。
 
例えば『雪がヒラヒラと舞う』という文章があり、ヒラヒラがどんな状況を描写しているのかは辞書から文字で説明されるより映像を見たほうが一目瞭然です。
 
また『鷹』という漢字を習いどんな鳥がイメージを持つためには辞書で調べるより画像を見たほうが理解が早いと思います。
 
基本は辞書で調べますがケースバイケースで調べるツールをかえています。
 
大変地道で時間がかかる作業ですが、単語の語彙力が増やせるようにサポートしていきたいと思っています。
 
なぜそうすることに考えが至ったかと言いますと、算数や英語も結局国語が出来ないと、説明が理解できないとついて行けなくなってしまうためです。
 
国語の理解力が伴わないとどんなに他の教科で優れた才能があっても、先生が色々説明しても、理解ができず立ち止まってしまうそうです。
 
算数の分数や、割り算なども習う前に概念を初めに教えますが、概念の説明が理解できないと何のためにやっているの目的がわからないままただ機械的に教えられた通りに計算処理していくだけになります。
 
最初はそれでも良いとは思いますが、出切れば目的が理解できたほうが自分が学んでいることに意義を感じれると思います。
 
例えば1/3とは、ホールケーキを三等分することだよと説明されても子供は等分の意味がわかりません。
これを先生は噛み砕いて、
等分とは3つに分けて、3つとも同じ大きさにすることだよと説明します。
ここまで説明しても、国語力がなければまだわからない子供はいます。
 
社会や理科も含め全ての説明のベースになるのが、国語なんだと意識しながら子供の語彙力を増やしてあげられるようにサポートできると理想かなと思いながら取り組んでいます。
 
e-Nable