こんにちは
今日からブログを始めることにしましたe-Nableです!
まずは私のプロフィールを簡単に紹介させて頂きます。
年齢は1980年代生まれの女性です。
現在は会社員として企業に勤務しています。
暮らしは子供と主人と一緒に暮らしです。
子供はまだ小さく小学校低学年で、わんぱく盛りです。
子育ての中でいま楽しいことは、
平日仕事帰りや休日に子供の勉強をみることです。
子供へ勉強を教えることは奥深いなと思います。
子供はわからないところに直面するとすぐに投げ出したくなったり、
塾や親から教えられすぎると受け身になってしまったり、
わからないところが沢山あっても適当に流して早く宿題を終わらせることに勉強の意義を感じてしまったりしています。
きっと私の子供だけでなく、どこのご家庭でもよくあることなのではないかと思います。
一昔の受験は、いかに理解して詰め込んで試験場でアウトプットするかが求められていました。
考えなくても経済成長が右肩上がりであれば、理解力があり、記憶力があり、様々な知識をしっていて、事務処理能力が高い方のほうが仕事の生産性も高かったと思います。
ただ近年は様々な企業がこれまでのやり方では上手く行っておらずこれからどうしようかと壁にぶち当たっています。
これまで日本企業が評価されてきた面は高品質の面であり、イノベーションの分野ではありませんでした。
イノベーションは西欧諸国から始まることが古今多いと思っています。
イノベーションを起こして社会のルールを自分で決めてしまうほうが有利になります。
企業に勤務してきて世の中の流れをこのように日々痛感しています。
わたしの子供が社会に出るのはまだ10年以上先ですが、その頃には更にイノベーションが大切になってくると思います。
ですから、子供には従来の考え方に沿って知識を多く知っている子になってほしいとは思っていません。
知識の詰め込みだけでしたら、ネット上で検索すれば答えはだいたい見つかります。
それよりもわからないことをどうやって調べればいいか、
習ったことを実社会でどうやって有効活用できるようになれるかに重点をおいて勉強してほしいと願っています。
わかりやすい例をあげると
英語の読み書きを上手にできても
話せない聞き取れない人は沢山います。
ビジネスの世界で会議やプレゼンテーションをしますが、その際話せないので筆談でお願いしますなんてことはできません。
英語が話せない方はダンマリになって一言も発しないこともあります。
以前私も海外の企業を訪問した際に、おそらく英語が話すない方がいらして同じ会議室で数時間も一言も会話がなく、挨拶もなく、とても奇妙に感じました。
初めは無愛想なのかな?我々のことをよく思っていないのかな?と考えましたが、ただ英語が話せないことがだんまりの理由だったようです。
ご本人に悪気は全くなかったと思いますがビジネスの場では誤解をうみかねないリスキーな対応です。
日本人同士の会議で相手が終始無言だったら、おそらく奇妙に感じると思いますが、海外でも同じ人間ですから同じです。
日々の会社生活でいろいろな人を見て、私も自身も沢山失敗してる、恥をかき、学ぶにつれ、子供には社会で活かせる学びをしてほしい、そして自分の意志で考えられる人になってほしいという考えのもと子育てをしたいと思うようになりました。
初回から長くなりましたが
私の自己紹介を今日はこのくらいで終わりにしたいと思います。
e-Nable