Exchange-種を植える
ACAC(国際芸術センター青森)
今回もまた今までに見たことのない作品ばかりでとても感動しました。


↑時報がずっと鳴っていて、それに合わせてライトが付いたり、子供の声が聞こえてきたと思ったら風が吹いてきて布を揺らしたりとか、雨の音に混じってまた時報が聞こえたり、最後は雷みたいな凄い強い音と共にライトや色んな装置が一気に共鳴してパッと消えたりとか、言葉に起こすと伝わらないんですが、とにかく凄く感動しました!
普段の生活で聞いたことのある音を集めて5分くらいの時間の中に一日を凝縮したような、何処か懐かしい気持ちになる、そんな作品でした。


写真じゃ分かりにくいですが壁は凄く大きいので貼り付けてある紙はとんでもない枚数だと思います。
近くで見ると一枚一枚繊細に貼り付けてあって、それにも感動します。
ライトを揺らすと美しすぎて暫くその場から動けなくなります笑

こんな発想は一生かかっても絶対に思いつかないです。
悔しささえ覚えるくらい衝撃的な作品でした。
もちろん時計は全て動いているので、壁に写し出された時計も一つ一つ動いています。
さらにミラーボールの影が正面の壁に写し出されていて、それが地球っぽく見えるのも抜かりなくて悔しいです笑
最高に素敵でした!
しっかりと心に種を植えて、いつか花を咲かせたいと思います。
SURVIVE 2


十和田市現代美術館開館五周年を記念して行われている芸術祭は「時」をテーマに美術館周辺から十和田湖まで色々な形の芸術で展開されています。
今回は月曜日と言う事もあり休館の所が多かったのですが、11月24日までやっているので、今度は紅葉の時期に作品を見ながら巡りたいと思います。
ではまた
SURVIVE 1


変音(へんね)部

岡本太郎「河神」


Re-reading The Landscape



かたちをこえる
国際芸術センター青森に行って来ました。
最後の作品は敷地内に10個小さい作品があるそうです!
6個しか見つけれなかった^^;
また今度探しに来ます。
そしてまだ訪れた事がない方は凄くオススメです‼
入場料も無料です‼‼
ではまた






























