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犬走りの下が空洞になっていましたので、さっそく撤去してみました。

なんと基礎下約1mの地盤が沈下!!
やはり水も溜まっていました。
今日は、今月完成したお宅の気密測定をしましたよ。
朝8時半ころより、
気密測定専門の方にお越しいただき、こちらのキカイで測定。
スピーカーではないですよw
気密測定とは、住宅の隙間の量を計測する検査のことをいいます。
睦みの工房では、快適な住まいのため隙間風が少なくなるよう
気密がしっかりととれているか、こうしてしっかりと確認。
隙間の度合いをC値という数値で表され、床面積1m2あたり、何cm2の隙間があるかを示します。
まだ現在建設されている多くの建物は気密測定をしようとしても測定不能の建物がまだまだ
沢山建てられています。
その様な建物は断熱層の気密等全く考えられていない建物で、折角入れた断熱材もあまり
役に立たない結果になります。
ちなみに次世代省エネ基準で東北などの寒い地方はC値は2.0cm2/m2以下、
中国・九州地方では5.0cm2/m2以下と決まっています。
この基準は結構ゆるいんです。
高気密をうたうなら、せめて0.5は切らないと。
まずは、24時間換気の給気口をしっかり目張りをして測定開始!!!
さて、気になる結果は。。。
おぉ!よかったぁ。