福岡県北九州市にて貿易会社を営むK子です。

 

先日、ちょっと気になることがありました。

 

私の知り合いのAさんは、

Bさんのお弟子さんのような関係に見えていました。

 

少し前に、AさんはBさんと絶縁したそうで、

詳しい事情はわからずとも、

Aさんは、今ではBさんを尊敬はしていないな、

とその口ぶりからわかりました。

 

私がその時感じたのは、

 

何があったかは知らないけれど、

あんなにも尊敬してお付き合いをしていた人ならば、

もっと穏やかな付き合い方もあるのではないか。

 

という事でした。

 

私には、Bさんがそんなに悪い人には思えません。

それは、きっと私は、Aさんを通してBさんを知っていたから。

Aさんの語るBさんが、良い人に思えていたということなんだと思います。

 

ところで、私がショックを受けたのは、

この構図は、そっくり私と、

私が取引を止めたある人(Cさんとします)との構図に当てはまるのではないか、

と思えたからです。

 

そう気が付くと、Aさんの行動を批判的に見ることは

できなくなりました。

そして、何があったかも知らないで、

人をジャッジなんてしたくないな、と思いました。

 

それと同時に、

私の行動も、何があったかを知らない人から、

そんなふうにしなくてもいいのでは?

 

なんて批判的に思われている可能性もあるのかもしれません。

 

また、Aさんは、少なからずBさんから、

たくさんのことを受け取っておきながら、、、

 

とも思ったんですが、

 

私も、Cさんに感謝することは過去あったと思いますが、

それを上回るだけの理由もあったわけで、、、

 

やはり、当事者でないとわからないことはあるもんだ、

と思います。

 

まあ、ビジネス上の取引と、

個人のお付き合いは、同列に考える訳にはいかないとも思います。

 

ビジネスをそうそうドライに考えられない自分は、

どうなのか、とも思いますが、

 

ビジネスも、つまるところ

人と人との関係になるわけですから、

やはり、個人を尊重していくものだと

常々思っているのです。