福岡県北九州市にて貿易会社を営むK子です。
10月初めには、中国の国慶節がありました。
国慶節とは、中国の建国記念日です。
1949年10月1日は毛沢東主席が、中華人民共和国の成立を宣言した日だそうです。
休暇としては、大体1週間程度の大型連休となります。
今週から、中国も始動して(多分^^;)
いろいろ動き出してはいるのですが、
既に来年の春節を見越して動かないと、、
という時期に来ています。
2019年の春節は、2/4~10と予想されています。
2/5が春節当日なのは暦の上ではっきりしていますが、
どういうふうに休みを組むかは、
2018年12月に中国の国務院から発表されるまでは、
確定しないからです。
実績から見て、
春節の祝日の前日から休みが始まり、
合計7日間となっていますので、
予想通りで問題ないとは思います。
しかし、会社や工場により、その休暇体制は様々で、
一般的に、休み期間に働かせると、
大変なことになるので(確か300%の賃金支払いだったか)
それは聞いたことがありません。
しかし、余裕のある会社さんは、
早めに休みを開始して、
遅めに休みを終わらせるのです。
10年前くらいに取引のあった中国の
とある工場で聞いた話では、
春節は、出稼ぎに来ていた労働者が故郷に帰っていき、
工場が再開する日になっても、
労働者が揃わないし、戻ってこない人もたくさんいるので困る。。
実際に、その時に労働者が揃わず、
モノが出来上がるのが大変に遅れてしまい、
当時のお客様に大迷惑をお掛けしたことがあります。
ですから、出来得る限り、春節時期には掛からないように、
なんとかしたい、と考えてスケジュールを組んでいますが、、、
当方としては、お客様に迷惑が掛からないように
早め早めの行動を!と考えて動いても、
お客様にとっては、なんという先の話を・・・
となってしまうのが心苦しい限りです。
