福岡県北九州市にて貿易会社を営むK子です。

 

私どもは、貿易会社と名乗らせていただいておりますが、

最近、それ以外の仕事ばかりをしており、

なんとなく面はゆいような気持ちです。

 

以前にも書かせていただいたように、

 

貿易会社

 

という括りは一般的なものなので、

そこに縛られることはないと考えています。

 

私がこの会社を承継したときに、

今後、どうやって行こうと、必死に考えていた時期があります。

その時に、

 

貿易会社としての経験がある、

 

ということを、一種の縛りのように考えてしまいました。

貿易会社として、何をするのか、何ができるのか。

 

しかし、その時、

ある人が言ってくださいました。

 

何をしてもいいんじゃないでしょうか。

何でもできるんじゃないでしょうか。

 

そうすると、

私の中で「貿易会社」という言葉が、

”縛り” から ”光り” に変わったのです。

 

 

こうでなければならない、という思いは、

勝手な思い込みだったのです。

 

そのうえで、「貿易」ということを

一つの特長として、

かけがえのない財産として、

大切なもの、役に立つものとして、

輝く光としてとらえることができたように思います。

 

会社を設立してから、

今年の秋で満14年になります。

数々の経験を経て、今がありますが、

 

以前と比べて、臆病になっているように感じてしまいます。

リスクはなるべく取らないようにすることが

私の方針ではありますが、

 

挑戦することを恐れていると、

未来を描くことはできないと思います。

 

現在、させていただいている仕事を頑張りながらも、

挑戦していく、という、

設立時の初心に立ち戻り、

 

情熱を持って、前進していきたいと思います。