福岡県北九州市で貿易会社を営むK子です。
今日は、クリスマス。
クリスマスに思い出すのは、
以前、働いてくれていた、
中国人女性のOさんのこと。
「メリークリスマス!」
って、私が言うと、
「Merry Christmas!」
振り返って、にっこり笑って言う、その発音が
まるでネイティブ。
彼女の日本語は、アグネス・チャンのようにたどたどしいものだから、
そのギャップに驚きました。
中国での学校教育のことは、わからないのですが、
海外で働こうっていう人たちは、
専門学校に通って、英語を身に付けると聞きました。
そして、しっかりと話せるようになるんだそうです。
そして、それは当然のことらしく、
どれだけ英語を習っても挫折する私から見たら
すごい!!って思うんですけど。。
思うに、日本って、カタカナを持っていて、
英語をはじめ、いろんな言語を
カタカナ表記に置き換えることができますよね。
中国人たちは、英語の発音を
英語のまんま覚えるんだそうです。
なるほどね~
しかも、必要だから
学校に通ってまで覚える訳で、
当然使う。
今までの中国との取引の中で出会った
窓口の担当者はみんな英語が堪能でした。
かなり、ラフな感じでしたが、
十分に世界中に通用しているようです。
私は、話すことはできませんが、(今は)
メールや書類のやり取りは、かなり定型的なので、
なんとかイケます。
しかも、今は、素晴らしい翻訳サイトもありますから、
キレイな英語ではないと思いますが、
『通じればよし!』
必要に迫られたら、人はどうにかするものだと思います。
中国人に対しての英語のメールは、
お互い母国語でないので、私も気は楽ですが、
アメリカ人に送るときは、
ちょっとだけ、考えますね。
以前、習ったことのある英語の先生に聞いたのですが、
英語でも、古典的な表現と、
現代的な表現があるとのことで、
それからすると、私の英語の文章は、、、
この度のお取引、ありがとう!かたじけない。
できたら、急いで送ってほしいんだけどさ~
そうしてもらったら、恐悦至極でござりまする。
とかになっちゃってんじゃないの~?もしかして??
と怯えながらも、
誤解がないように、伝わるように、
それだけを心掛けています。
