《☆いよいよ明後日8/22(金)開催☆》
【7 Generations walk for Peace~山田圓尚さんを迎えてのスライドトーク&交流会~】
今年の1/20、ホピの予言&トークイベントで、初めて出会った山田圓尚さん、こと、山ちゃん。
私はその頃、色々精神的に追いつめられ、鬱々とした毎日を送っていたんだけど
この日、山ちゃんのお話や、インディアンソングを初めて聴いたときに、天と地を劈くような、とても眩しい、太い光の柱がバーって差し込んで、全身を貫かれたような感じがしたの!
(夜の地下のライブハウスだったんだけど、ほんとそんな感じがしたの!パカーって天井が開いて光が差し込んできたみたいな感じだった!)
私の中の奥深くに眠っていた何かが、目を覚ましたみたいな感じがして、ものすごい感動と衝撃を受けた☆
あの日から、私の流れが大きく変わったのをすごく感じてる。出会う人も変わったし、何より、自分の魂により忠実に、素直に生きられるようになった気がする。
山ちゃんのお話や、歌や、人となりには、そうゆう、力があるんだと思う。
人々の中に眠ってる力を呼び覚ますような力。太古から遺伝子の中に刻み込まれてる力を目覚めさせてくれるような。
山ちゃんは、セブンジェネレーションズウォークのウォーカーとしての側面だけでなく、悟りを開いたお坊さんであり、ミュージシャンであり(gocooのボーカリストや、はちというバンドでディジュリドゥ奏者として活躍していた!)、サンダンスのダンサーであり、伝説のインディアン・デニスバンクスさんの息子のような存在で、その教えを伝える人であり、祈りの力で天と大地とを繋ぐような人だと思う。
その山ちゃんが、今年の春、太平洋戦争の被災者の方々に出会い、話を聴く、祈りの旅で、見て、聴いて、感じたことを、お話して下さる、とても貴重な会です。
一人でも多くの方々に、ぜひ、やまちゃんのお話を聴いてもらいたいです。
皆さんのご参加を心からお待ちしております☆
【7 Generations walk for Peace~山田圓尚さんを迎えてのスライドトーク&交流会~】
日にち 2014年8月22日(金)
時間 19:30 start
場所 カフェ・オハナ(三軒茶屋)
料金 ドネーション・投げ銭制(縄文式)+要ワンオーダー
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1584612135099267/
「秘密保全法や集団的自衛権が強制採決され、日本の行く末が危ぶまれている今こそ、先の戦争で何が起こったのかを、忘れないことが、平和を守るために、今こそとても大切だと感じます。」山田さんのメッセージより抜粋
今年の春、神戸から東京まで、戦没者の供養をしながら歩く
「7 Generations Walk for Peace」を企画し、仲間とともに、実際に戦争を体験された方々から直接お話を聞き、各地の慰霊碑で祈りを捧げ、沢山の学びや気づきを得られてきた山田圓尚さん。
その、平和の祈り旅の軌跡をスライドとともにお話して下さいます。
この機会に、一人でも多くの皆さんに、山田さんのお話を聞いていただきたいと思い、企画させていただきました!
皆さんのご参加、心よりお待ちしております☆
以下、山田さんからのメッセージです。
☆ ☆ ☆ ☆
今から思うと虫の知らせか?
今年の2月14日から3月10日(東京大空襲の日)神戸から東京まで戦没者の供養をしながら歩く
「7 Generations Walk for Peace」を企画し、多くの学びと共に無事に歩ききる事ができました。
http://blog.7gwalk.org/?cid=56102
今回の旅で実際に戦争体験者の方々から直接お話を聞く機会に恵まれ、
各地の慰霊碑で祈りを捧げ、資料館を訪ねて多くの事を学びました。
今回のウォークで知ったことは、戦争の事実のほんの一部なのですが、
本当に知らなかったことが多すぎてびっくりしました。
「戦争ってこんなだったのか!」
その悲惨さと残酷さは想像を絶していました。
秘密保全法や集団的自衛権、
日本の行く末が危ぶまれています。
先の戦争で何が起こったのかを、忘れないことが、平和を守るために、今こそとても大切だと感じます。
そして、その強くリアルな思いが私達の平和のムーブメントを後押ししてくれると思います。
犠牲になった方々のことを忘れない事もとても重要なことです。
彼らの悲劇から学び、祈り行動し、今に平和を実現していく事は、
犠牲者への何よりのご供養になると思うのです。
その平和の祈り旅の軌跡を
スライドショーと共に、皆さんと追体験できればと思っています。
終わった後に、平和への思いがリアルに!強くなることを目的に
このイベントを出来ればと思っています。
是非、ご縁のかた、このイベントにご参加いただければ有り難いです。
よろしくお願いします。
【7 Generattions Walkとは】
~持続可能な社会を目指して~
セブンジェネレーションズウォーク発起人 山田圓尚
「7世代先の子供達のことを考えて、今を生きよ!」というインディアンの有名な教えがありますが、現代の刹那的な物質至上主義社会を抜け出し、七世代先の未来への希望と七世代前のご先祖様達の営みに感謝し「命の繋がりの中で歩き、生きたいと願い」私たちのウォークを 「7 generations walk(セブン ジェネレーションズ ウォーク)」と名付けました。
地球温暖化・開発による自然への弊害・放射能汚染を始めとする環境問題。
飲み水や食品の安全。戦争の絶えない国際社会。
私達や私達の子供達の命を、将来おびやかすだろうと思われる問題を、
少し考えただけでもすぐにこれくらいは思いつきます。
考えれば考えるほど、悩みが増すばかりで、解決策は、ちっぽけな私には少しも思いつきませんでした。未来に希望なんか持てない。
だから、日本では年間三万人以上が自殺し、少子化が進んでいるのでしょう。
今の方向性のまま進んでいったら、人類は滅びるだろうと実感します。
しかし、今、私は確信的な希望を持っています。
それは、アメリカンインディアンムーブメントのリーダー、デニス・バンク師が牽引するアメリカ大陸横断の平和行進「ロンゲスト・ウォーク2」と、憲法9条に代表される
平和憲法の意味を確認しアピールする為に行われた、広島から幕張までの平和行進「9条ピースウォーク」に2008年に参加した経験が大きな自信となっているからです。
このようなウォークに参加して一番強く感じたことは、「歩く」という行為そのものから学び、感じることが多くあるということです。
地球温暖化や水質汚染、開発による自然破壊など、未来を不安にさせることばかりですが、まだ希望はあります。
人間と自然とは隔離されてしまい、自然の強さ、恐ろしさ、素晴らしさを忘れてしまいましたが、外に出て歩いて旅をすれば簡単に思い出すことができます。
そして、私達は自然の一部であることを実感できるのです。
きっと、自然や人に生かされていることに感謝することから考え直せば、
全ての問題は必ず解決すると確信しています。
7 Generations Walk 代表
山田圓尚
【プロフィール】
1973年 東京生まれ
1984年 得度
1994年 立正大学哲学科卒業
1996年 比叡山で修行
1997年 Gocoo にシンガーとして参加
1999年 レインボーパレードでインディアン指導者デニス・バンクス師と出会い、以後交流を深める
2003年~ 04、05、09年と4度 インディアンの祭サンダンスにシンガーとして参加
2003年 ジャンベグループ「はち」にシンガー・ディジュリドゥー奏者として参加
2006年 アメリカ Sacred Run参加
2006年 旧東海道を単独で東京から京都まで歩く
2007年 18回の断食修行を含む12年の修行を満行
2007年 東山道を歩き東京から京都へ
2008年 アメリカロンゲストウォーク2に参加
2009年~ 毎年7 generations walkを企画
2010年 21回目の断食修業を満行し、寺を出てフリーに
2010年 山口県上関や東京からCOP10会場の名古屋まで歩く
2011年 アメリカ ロンゲストウォーク3に参加
【7 Generattions Walkホームページ】
http://7gwalk.org/
