【社会問題に向き合うきっかけ】

今の若い子たちの多くは、平和教育を受けてもリアルに感じられない。

家族に戦争体験者がいない。

学校の先生も政治的な発言をすることに圧力がかかっているから、子供たちに話せない。

身近な大人たちが政治をタブー視し、政治について語らないことが、子供たちの政治に対する意識が芽生えない原因のひとつではないか、

と、先日お会いした毎日新聞の記者さんが仰っていた。

安倍首相や田母神さんや石破さんが、力強く、確固たる信念で(中身はどうであれ)、語る姿に、若者たちは魅せられてしまっているのかも知れない。

周りにそうゆう大人たちがいないから。

戦争はダメだという意思を、確固たる信念で語る大人たちがいれば、きっと若者の心もそちらに動くのではないかと思う。

(今、実際に若者たちも集団的自衛権反対の声を上げ始めているよね)

今まで政治に無関心だったが、大学受験に失敗し、浪人生になり、予備校で、政治的発言をする先生と出会ったことをきっかけに意識が芽生えたという子

こないだの6/30渋谷駅前での集団的自衛権についての周知アピールした時に、たまたま前を通りかかり、初めて自分の事として考えなきゃって思ってくれた20代の男の子

勇気を持って語れば、響く人には響く。

とにかく、気付いた大人たちが、多種多様なアプローチで語り続けることが大事だと思う。

どの言葉がどのタイミングで誰の心に響くか分からないから。だから語り続ける。

(元来、生物は女性が原型になっていたけど、環境の変化に対応して生命を存続可能にする為、男性を作って、交配することで様々な遺伝子を持つようになった。多種多様は生命存続に必要不可欠。だから考え方も多種多様。それが当たり前。しかし、その「考える」ってことをしなくなっているのが一番の問題。)

【皆さんはどんなきっかけで、社会問題に気付き、行動し始めましたか?】

ぜひ聞かせていただきたいです☆

(その2に続く)