【☆保養の大切さを伝えるシュプレヒコール☆】

おとといは41回目の文科省前抗議行動でした。(私は前回に引き続き、2回目の参加☆)

皆さん、超極寒&暴風の中、本当にお疲れ様でした!

41回目からタイトルが「福島の子供たちを避難させよ」から「福島の子供たちを保養させよ」に変わったということで、保養の大切さについてのシュプレヒコールを考えて、コールさせてもらってきました☆

私は、DAYS JAPANの編集長であり、フォトジャーナリストの広河隆一さんが立ち上げた、福島の子供達のための保養施設『沖縄・球美の里』のほんのちょっとお手伝いさせていただいているので(最近全く出来ておらずごめんなさい!)保養の大切さをもっともっと知ってもらいたいと思い、願いを込めて声を上げました。

【☆保養の大切さを伝えるシュプレヒコール☆】 (こないだのを少し変えました!)

福島の子を保養させたい
愛する子供を保養させたい
内部被曝から子供を守ろう
保養をすれば健康回復

子供がのびのび遊べる場所へ
被曝を気にせず過ごせる場所へ

福島の子の笑顔が見たい
太陽の下でかけっこさせたい
綺麗な空気をいっぱいあげたい
被曝を気にせず食事をさせたい
大地の上を裸足で歩こう

福島の子の健康守ろう
未来を担う子供を守ろう
子供の笑顔が未来を照らす

子供をこれ以上苦しませたくない

保養をすれば健康回復
内部被曝の進行防げる
病気の発症防ぐ事できる
のびのび遊んで免疫上げよう
ストレス解放 健康回復
保養に行けば病気遠ざかる

お母さん達に安らぎを
お父さん達に安らぎを
子供達にも安らぎを

被害者の方の気持ちに寄り添おう 被害者の身になって考えよう

想像力を働かせよう

被曝の問題、みんなの問題
みんなで一緒に考えよう

福島の子の未来を守ろう
全ての子供の未来を守ろう

子供がすくすく育てる社会を
みんなの愛で実現しよう

愛する子供の未来を守ろう


広河隆一さんは、チェルノブイリへの支援活動を25年以上続けている経験から、子供達にとって保養させることがもっとも大切であるということを学び、福島第一原発事故後、国が動くのを待っていては遅いという事を充分に理解していたから、誰よりも真っ先に、保養施設建設のプロジェクトを立ち上げた。

広河さんは何よりも子供達の命と健康を早急に救うために、このプロジェクトを一日も早く実現し軌道にのせられるよう、本当に全ての、自分の持っている、体力もお金も時間も何もかもを注ぎ込んで、頑張っている姿を、近い距離で見せてもらっていた。まさに命をかけていた。子供を救うために。

広河さんは一見厳しい人のように見えるけれど、物凄く愛情が深い、底が見えない海のように、深い。
あそこまで全てを注ぎ込んで出来る人はなかなかいないと思う。

保養施設が立ち上がるまでは鬼のような剣幕だったけど(子供を一日も早く保養させるため必死で)、見事実現し、ついに子供達を保養施設に招くことが出来た報告をしてくれた時に見せてくれた柔らかい安堵に満ちた笑顔は、天使のようだった。

私は広河隆一さんを日本のマザーテレサみたいな人だなって思ってる。

それほどまでに、保養施設が今の福島の子供達にとって、最も重要だということを広河さんの姿から学んでいたので、もっともっと沢山の人々に保養の大切さを伝えたいと思った。最近全然お手伝いに行けていなかったけど、これからまた改めて、伝えたい。

国に避難を求める事も物凄く重要なことだけど、それと同時に、国の対応を待たずに、私達の手で今すぐ子供達を保養に出せるようにすることも重要。子供を救うもっとも近道だと思っています。

そのためにも「沖縄・球美の里」へのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。


福島の子ども達のための保養施設
「沖縄・球美の里」
http://t.co/Jc54CXZf


そして、明日!

『子どもたちを被曝から守ろう!2.23新宿デモ』13時アルタ前広場集合・アピール、14時半デモ出発

http://t.co/HgMw3Ksp

オファーをいただきコーラーをさせていただくことになりました!

頑張ります☆

皆様もぜひぜひご参加下さい!