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はやぶさくん、お帰りなさい!

そして7年間本当にお疲れ様でした☆☆☆

7年前に小惑星イトカワを探索するために、宇宙に旅立った惑星探査機「はやぶさ」。

度重なるトラブルに見舞われながらも、諦めず頑張って頑張ってボロボロになっても挫けないで、約60億キロもの宇宙の旅から奇跡的に帰ってきてくれた。

最後の最後には地球に大切なカプセルを届け、大気圏突入と同時にその身体は燃え尽き、はやぶさくんは美しい流れ星になった☆彡

途中で燃料が漏れちゃったり、宇宙で迷子になったり、意識がとんじゃったり、ひとりぼっちで60億キロの旅するのは本当に想像を絶するくらい大変だったよね。
身体がボロボロになっても決して諦めず、最後の最後まで、よく頑張ってくれたね。

その姿に生きる勇気をもらえ、私も頑張って命を全うしようって思う力をもらいました。
はやぶさくんの身体は燃え尽きてしまったけれど、私の心の中で永遠に輝き続ける星になりました。

はやぶさくんへの感謝の気持ちと切ない気持ちが溢れて溢れて止まらなくて、昨晩ほとんど眠れませんでした。
私達が忘れかけていた大切なことをはやぶさくんは教えてくれたように思います。

世界初の偉業を成し遂げたことはもちろん、先の見えない不安だらけの世の中に、はやぶさくんは、流れ星となって私達に光を与えてくれました。

そして渇ききった私達の心に、勇気と夢とロマンをくれました。

はやぶさくんが最期に撮ってくれた母なる地球の写真、命の燃え尽きる絶命寸前の意識が遠のく中、彼の瞳に映った故郷の姿。

本当に感動しました。
(5枚撮影して最後の一枚だけに地球が写っていたそうです。)

このひとつの星の中に、このかけがえのないひとつの地球という星に、私達みんな住んでいるんだってことを最後の力を振り絞って教えてくれました。

ありがとうという気持ちと、せつない気持ちで胸がいっぱいになって涙が溢れる。

はやぶさくんどうもありがとう。

日本のテレビ局は全く生放送しなかったみたいだけれど(我が家はテレビがないですが)、ネットで大盛況だったようで、はやぶさくんに関するmixiのニュース日記も5000人以上の人が書いてる。
なんかすごく安心した。日本人まだまだ大丈夫だっておもった。

はやぶさくん、どうもありがとう☆

はやぶさくん、そして、はやぶさくんを支え続けたスタッフの方々、7年間本当にお疲れ様でした、どうもありがとうございました!!!
スタッフの方々になりやまない拍手を送りたいです☆☆☆

佐治晴夫先生は今週の記事に、はやぶさくんのことを書かれるそうです。
楽しみ☆♪

今日、仕事の後、東京駅のそばにあるJAXAiに行って、はやぶさの物語の上映を見てきました。
ノートにはやぶさくんへのメッセージを書くコーナーがあり、そこで黙々と書いていたら、読売新聞東京本社の方に声をかけられ、取材を受けました。
写真30枚くらい撮られた!
もしかしたら明日の新聞に掲載されるかも知れません♪♪

写真1
はやぶさくんの模型
写真2
小惑星イトカワの模型
写真3
JAXAiの中でみんな上映見てる

はやぶさ燃え尽きる 地球帰還
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1241561&media_id=2