投稿写真

はなすけの足の相談をしに病院へ行ってきました。

はなすけを保護してからちょうど6ヶ月。
断脚するかしないかずっと悩んできました。

家に来た当初はコードに足がひっかかって怪我したり、歩くときにひきずってしまう部分が擦りむけて赤くなったりで断脚しなければって思ってました。

トイレに自分で入れないのではなすけが入れるように改造して、足がすりむけたらそこをガードする靴下みたいなのを作り、紐やコードは一切出しておかないように、不便なことがあるたびに改善しているうちにはなすけも自分で工夫するようになって、足やおしりをひきずらない歩き方を覚えて今では他の猫たちとほぼ変わらない生活ができてます(´∀`)b

久しぶりにはなすけを診察した先生も大きくなったはなすけを見てびっくりしてました(´艸`)

はなすけのからだ、足はもう成長しないから細くなる一方だけど、歩くときに床にひきずりがちになるおしりと太もも、お腹の下部には脂肪がたくさんついて他の部分より長めの毛がモサモサ生えてクッションのようになってガードできる仕組みに進化しているとのことでした。
先生も私もびっくり。
まるでトランスフォーマーはなすけ (*゚д゚*)

私が持ち前の優優柔不断を発揮して断脚を悩んでいるうちにはなすけが自分で不自由なく生活できる努力をしてくれたんです(´;ω;`)
なので断脚はしないことになりました。

ほんとに強くて逞しいはなすけにいつも励まされてばかりです。
ありがとはなすけ(*´ω`*)