ミナミデザインワークスの最新情報

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ミナミデザインワークスの色彩検定講座、デザインワーク、サブクロヒストリー、パーソナルスタイリング

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10月も半ばを過ぎ、色検冬期検定まで1ヶ月を切りました!

 

今日は配色技法で間違いやすい、

勘違いしやすいモノを取り上げました!

 

・ドミナントカラーとトーンオントーンの違い

ドミナントは基本的に3色以上、多色配色の時に

使われることが多くトーンでの指定はありません!

それに引き換え、トーンオントーンは2〜3色配色で

明度差を大きく取ったトーンの指定があります。

 

・トーナル配色

トーナルは中間色(ltg、g、sf、 d)の配色ですが、

象徴的なものはダルトーンの組み合わせで3色以上

の配色に効果的です。

 

・フォカマイユ配色

カマイユより色相差があり、色相もトーンも近似した配色ですが

ファッションでは、同じ色で違う素材を組み合わせた

微妙な色の差のある配色もフォカマイユと呼ばれます。

 

・ビコロールとトリコロール

色数がポイントの技法ですが、コントラストのある明快な配色

がポイントになります。

 

皆さんいかがでしょうか?

ご質問があればお気軽にご一報下さいませ!

 

 

faon、ブローチの裏面です!

アメリカの真鍮パーツを使って、色々と遊んでいます。

 

https://www.creema.jp/c/faon-mdw

 

 

 

 

 


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朝晩、コートが必要な季節になってきました。

皆さん風邪などひかれないように体調管理して下さい。

(そういう私は風邪気味です)

 

今日は間違いやすいアクセントカラーとセパレーションカラーのお話です。

2つとも配色で使う面積は小さいですが

・アクセントカラーは強調色

・セパレーションカラーは補助色

になります。

また、

・アクセントカラーはデザイン要素が高く、

 基調色や配合色と明度差を付けた高彩度色

・セパレーションカラーは機能的な要素が高く、

 基調色や配合色と明度差を付けた無彩色、又は低彩度色

になります。

 

例えば、ファッションで使うベルトのカラーは

基本的にはセパレーションカラーの要素が高いですが

黒地のワンピースに黄色のベルトと言った場合は

アクセントカラーになります。

黒という単調な色に黄色が変化を与えるカラー、

印象を強くするカラーになるからです。

 

アクセントカラーとセパレーションカラー

似て非なるモノということを、お忘れなく‥‥

 

faonお花のブローチ、キャサリンです。

https://www.creema.jp/item/5921391/detail

 

 

 

 

 

 


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こんにちは!10月に入り、かなり秋らしくなりました。

今日は配色のお話です。

 

3級の配色では大きくこの2つの学習が中心になります。

・色相から配色を考える

・トーンから配色を考える

 

また2級ではもう一歩進んで具体的な配色技法を学びます。

・色相でのまとまり配色

・トーンでのまとまり配色

・配色構成の色数による配色

 

色彩検定の試験では、配色技法を正しく覚えているか!

というより配色を見て(色を見て)

どの配色にあてはまるかという、

色を正しく見れるかどうかを問う問題が中心なのです。

 

つまり色相環の色(vトーン)、

各トーンの色相の色(ex pトーン  ltトーン bトーン‥etc)を

見分けることが出来るようになる必要があります。

 

色相番号8と聞いて『黄色』を思い浮かべることが出来ますか?

また、dトーンの8、ltトーンの8の色がどんな色か想像出来ますか?

 

色を観るチカラを色感能力と言います。

以前から色彩検定は色感能力を重視しており、

3級から2級、1級、1級2次まで

色感能力を問う問題は必ず出題されます。

 

独学だとついつい暗記中心になりがちですが

配色カードを使って、色感能力を高めるレッスンをしましょう!

 

セピアカラーのドミナント!

シャンパンゴールドのfaonのブローチ達です。

https://www.creema.jp/c/faon-mdw

 

 

 

 

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