先日斉藤佑樹の入団会見を見ました!

ユーモアたっぷりのコメントや謙虚な姿勢も素晴らしかったのですが、
私の目が釘付けになったのは『学生服』!!
それも詰め襟目

『襟を正す』という、入団会見に臨む本人の姿勢が窺えます。

早稲田の学生服だからなんでしょうが
その学生らしい凛々しさ、格好良さに
学生服のCM依頼が殺到しそうです!

最近の学生服はブレザー型が多く、
詰襟は衰退気味でしたが、
(窮屈であり、首の内側が汚れやいすため)
久しぶりに『学生らしい学生服』を見た気がしました。
崩して着ることが良い、ルーズに着るのがオシャレとされてる
今の風潮、どうなんでしょう…
『服の乱れは心の乱れ』と服装にはその人の精神が表われます。

(香港の名門校では未だに詰襟を着用しており、
あの熱帯の厳しい気候にも関わらず、詰め襟をきちんと着ることが
名門校に学ぶ生徒としてのプライドとなっている。)

トレンドだけではない服装の意味。
TPOや服装術(自身の社会的立場、属性を表すマナーとしての装い)の
ファーストステップが学生服です。

この会見で『きちんとすることが格好良い』となる、
斉藤佑樹効果に期待しますニコニコ